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CBDグミの効果と効能|いざという時の一粒は御守りにもなる

大きさの違う二つのCBDグミの写真

CBDグミの効果と効能は

CBDとは麻に含まれる有用なカンナビノイド

CBDが含まれた色取り取りのグミの写真

すべての大麻植物には少なくとも400以上の化学物質が存在し、少なくとも70種類のカンナビノイドが含まれています。

その中でもっとも有名なのが、THC-テトラヒドロカンナビノールCBD-カンナビジオールです。

CBD-カンナビジオールは麻に含まれる有用なカンナビノイドで、世界で今最も注目されている成分です。

CBDグミとは、そのCBDを含有したグミのことです。


同じ大麻草の成分 THCとCBDの違いは?

麻の葉の写真とCBDの化学式

多くの人は、麻にいいイメージを持っていません。

日本では、大麻の所持や使用が法律で禁止されているからです。タレントが大麻所持で逮捕されるニュースも珍しくありません。

では法律で禁止されている大麻とCBDの関係は?


大麻 – マリファナ は大麻草の葉と花穂の部位で、THC-テトラヒドロカンナビノールが多く含まれています

一般的に大麻の作用として知られる成分はTHCです。THCは、大麻草の花穂や葉から抽出され、幻覚作用や多幸感をもたらす精神活性作用があります。

麻 – ヘンプ は繊維用や食用の大麻草の茎と種の部分を指し、THCの含有量は微量で、CBD-カンナビジオールを抽出する原料になります

CBDオイルに含まれるCBDは、非精神活性成分であり、さらにTHCの精神作用を打ち消す働きがあります。麻の成熟した茎と種から抽出したものが使用されています。

同じ大麻草に含まれる成分でも THCとCBDは全く違うものです。


WHOによるCBDについての報告書

手に持った 試験管に入った麻の葉の写真

2017年にWHOが作成した、CBD の効果と安全性についての報告書でもCBDの安全性と有効性が確認されています。

詳細は下記の記事をご参照ください。

CBDグミは合法|CBDの安全性と有効性はWHOで認められている

CBDは日本の法律で認められている成分

グリーンの滴の中に浮かぶ木の葉のイラスト

CBDオイルの使用は法律に違反するのでしょうか。

CBDに関係する法律である、日本の大麻取締法には以下のような条文があります

(昭和二十三年法律第百二十四号)
第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く

このように麻の茎・種子から抽出された CBDは、日本の法律で認められている成分です

CBDグミは違法ではない|麻に関係する法律 大麻取締法を知る

CBDの効能と効果

人物の周りを囲むように描かれたCBDの効能

私たちの体内には、生きていくために本来備わっている身体調節機能、エンド・カンナビノイド・システムがあります。

エンド・カンナビノイド・システムは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えていることが分かっています。

脳の中枢から発信された信号は、人体各部のカンナビノイド受容体へ伝達されて、そこで感情や運動機能をコントロールする重要な役割を果たしています。

強いストレスや、加齢に伴う老化によってエンド・カンナビノイド・システムの働きが弱まると、カンナビノイドが欠乏して、様々な病気を引き起こすことも明らかになってきました。


CBDオイルの効能として注目されているのは、摂取したカンナビジオールが、体内にあるカンナビノイド受容体と結合し、弱ったエンド・カンナビノイド・システムを改善する作用です。

CBD /カンナビジオールは、ホメオスタシス(動的均衡)の維持に関与していると考えられています。

現時点では研究の段階ですが、CBDの効能と効果には大きな期待が寄せられています。


病気に対しての有効性は研究段階

スポイトから垂れる濃そうなCBDオイルの写真

そして、最新のWHOの報告書にもあるように、最新の研究によってCBDの疾病に対する有効性も明らかになってきています

また、CBDの痛みに対する研究も進められており、普通の薬ではなかなか効果のない痛み、がん性疼痛、あるいは多発性硬化症などの痛みに対する臨床試験では、その効果が認められ、海外では医療の現場で使用されはじめています。

しかし、次々と素晴らしい効果は確認されていますが、その作用の多くは研究段階で解明されていません。

CBDは研究途上の成分であることも確かです

山盛りのカラフルなCBDグミの写真CBDグミの食べ方|美味しくrelaxするための摂取方法と摂取量

フルスペクトラムアントラージュ効果

グリーンのオーロラに染まった湖と山の写真

CBDは単体でも優れた成分ですが、他の様々なカンナビノイドやテルペン類と相互に関係しあうことによって、その効果を最大限に高めることができます。

これは、ハーブとしての植物エキスの方が、生薬的な相乗効果があり、副作用が少ないことが理由です。これをアントラージュ効果といいます

このカンナビノイドがもつ特性-アントラージュ効果を得るためには、CBDオイルを選ぶ場合、植物由来のカンナビノイド類を数多く含んでいることがポイントになります。

アントラージュ効果のある、天然のカンナビノイド類やテルペンを含むCBDオイルをフルスペクトラム製品といいます

CBDグミも、アントラージュ効果を持つフルスペクトラム製品を選ぶことで、よりその効果を期待できるでしょう。


CBDに関する無責任な情報

CBDを摂取して椅子に座ってリラックスする男性

今世界中で、CBDなどのカンナビノイドの潜在的な効能や治療用途についての関心が高まっています。

ネット上では、CBDがあらゆる病気に効果があるように紹介されているからです。

CBD製品のレビュー記事で「飲んだら◯◯が治った」「◯◯の痛みが消えた」などというのをよく見かけます。

しかしそれは、おそらくプラセボ効果か、故意による誇張表現でしょう。

CBDを数十mg摂取することで、薬品のよう痛みを取り去ったりすることは、まず考えられません。

『魔法の成分』ではないのです。

CBDに関する無責任な情報には気をつける必要があります。


CBDは病気の治療には使えない

+weed プラスウィード CBDグミの写真 綺麗なグリーンのグミ

臨床試験でCBDの効能が確認されたからといって、自分で購入したCBD製品に同様の効果は期待できません。

CBDの可能性を世界に広めるきっかけになった、てんかんや、うつ病の改善のためには、数百mgの大量摂取が必要ですとされています。

他の臨床試験でも同様で、医療目的で使用するCBDの量は、医師の監督下の元で、1日あたり約100~1,500mg。

それに比べて、個人で購入可能なCBDオイルやCBDグミは、ワンボトルで多くて2,000mg。

1日あたり5mgから、頑張っても50mgでしょう。

並んだ3種類の赤いCBDグミ

ですから医薬品としての臨床試験で投与される用量に近づくためには、膨大な量を摂取する必要があります。

さらに、現在日本で販売されている、1本に1,500mgのCBDが含有されたCBDオイルの価格は、約 20,000円ほど。

CBDはまだ高価過ぎて、個人が通販で購入したCBDを治療目的で使うのは全く現実的ではありません。

CBDグミは、健康補助食品であって病気の治療には使えません。

薬の代替としての期待は、研究の結果を待たねばならないでしょう。


CBDグミは精神的な不調の改善に有効か

丘の上から爽やかな朝を見つめる男性

CBDの精神面に対する研究では、個人で摂取可能なCBD量でも心の不調に対して有効であると考えられています。

CBDが脳内の内在性カンナビノイドシステムに直接作用し、ストレスや不安を和らげることが確認されているからです。

ストレスや不安が原因でリラックスできない、寝つきが悪く中途覚醒してしまう。

そんな精神的な不調の改善に、CBDの効果が期待できそうです。

日本製 CannaTech CBDグミの写真CannaTech キャナテック CBDグミは日本製で最強|天然原料でコスパ No.1

CBDの効果は穏やかなハーブの安堵感

CBDグミを食べて瞑想する女性

長年睡眠薬の力を借りなければ眠れなかった私が、今はなんとなく眠れています。

おそらく、ストレスに晒されている多くの人は、CBDを摂取することで自分の身体に余分な力が入っていたことに改めて気付くでしょう。

私の場合、心身の緊張を解いて脱力することで、身体がリセットされたような感覚を得られます。

そして日に一度でもリラックスする時間を持てると、心が随分と穏やかになります。

CBDグミの安眠に導く効果は睡眠薬や精神安定剤とは全く違った、穏やかなハーブの安堵感ともいえるものです。


セルフメディケーションとしてのCBD

クマの形の5色のカラフルなCBDグミ

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。

健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることを意識し、積極的に健康管理にかかわることが必要です。


CBDは、このセルフメディケーションとしての効果も期待できます。

健康維持のために自然食品としてCBDを摂取する場合は、ある程度の期間継続使用することが基本となります。

CBDは、少量でもある程度の期間継続して摂取する、と体内に蓄積されたCBDがエンドカンナビノイドシステムに補助的に関与し、健康維持に有効に作用することが明らかになっています。

CBDを摂取することで、自分でも気が付かなかった病気を、自分でも知らぬ間に治してくれていたりする..

そんなセルフメディケーションとしての可能性にも期待が持たれています。


CBDはアルコールや安定剤とは次元が違う

酒瓶を持って座り込むアルコール依存症の男性

「酒だってリラックスできる」と言う人もいるでしょうが、飲酒の害を思い出してください。

世の中はアルコールによる弊害に満ちています。

泥酔して醜態を晒す。飲酒運転で事故を起こす。酔って暴力を振るう。アルコール依存症で人生をダメにする。急性アルコール中毒で死ぬ。

アルコールは脳の働きを阻害し、理性を失わせ、人間性さえも危うくします。


それに比べて、CBDの摂取が直接の原因で、人を傷つけたり、事故を起こしたり、過去にCBDの過剰摂取による死者は報告されていません

喫煙とアルコールによる害によって、世界中で年間 800万人が死んでいます。

どんなにCBDを過剰摂取しても、脱力しすぎて眠くなるくらい。

CBDはアルコールや安定剤とは有効性の次元が違います。

CBDとアルコール|CBDグミで悪酔い・二日酔い対策を

CBDグミとCBDオイルの効果の違いは

並んだ沢山のCBD製品の写真

CBDグミとCBDオイル、CBDという成分は一種類しかないので当然その効果は全く変わりありません。

基本的な効能は同じなのですが、CBDグミとCBDオイルでは摂取方法が異なるため、効果の感じ方が少し違います。

CBDオイルは、舌下の毛細血管から直に吸収させるので即効性があり、垂らして数分で効いてきます。持続時間が3時間から4時間ぐらい。


それに比べて、CBDグミは食べて消化器から吸収するため、効果が出るまでに若干の時間を要します。それでも20分もするとジワジワと効いてきます。

CBDグミは、摂取後40分から1時間でピークに達し、CBDオイルより若干長く、4時間から6時間ほど効果が持続します。

CBDグミとCBDオイルの効果の違いを生かしてシーンによって使い分ましょう。

並べられたCBDオイルとCBDグミCBDグミとCBDオイル|効き方の違いと特徴を知ってシーンによって使い分ける

CBDグミのメリットはグミであること

草むらに寝転んで夕日を見る男性

CBDグミメリットとして一番に挙げるのは、何時でも何処でも食べられること。

CBDオイルのように、人前で上を向いて口の中にスポイトで液体を垂らすのは、さすがに気が引けます。

知らない人には、怪しい奴だと思われないとも限りません。

また、CBDオイルのボトルは小さいのですが、キャップが緩む場合があるので、ジャケットのポケットやバッグに入れておくと漏れる可能性があります。


それにひきかえグミでしたら、ポケットに入れておいて気軽に持ち歩き、いつでも何処でも食べることができます。

通勤電車の中でも歩きながらでも気軽に食べられます。

また、いざという時に頓服のような使い方もできます。

そして何より美味しいこと。

CBDが効くか効かないか、他人の言葉に惑わされずに自分で一度試してみることをおすすめします。


安全なCBDグミの選び方

目の前に並んだ何かを選択をしようとしている男性

CBD製品はオンラインで簡単に購入できますが、実際のところ、その品質と詳細は不明です。

販売されれているCBDグミは潜在的な危険を有している可能性もあります。

カラフルなグミ埋もれた大きなオレンジのクマのグミCBDグミの危険性|麻の有用性と危険性は表裏一体

事実として、THCや有害成分の混入など、個人がCBD製品に含まれている成分の詳細を知るのは、まず不可能です。

したがって、CBDグミを選ぶ場合は、成分を開示している製品、信頼できるブランドの製品を選ぶのが最善の方法です。

いつもポケットやバッグに入れておきましょう。いざという時の御守りにもなりますよ。


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