眠れてますか?

CBDグミの食べ方|効果的なタイミングや最適な摂取量を見つける

CBDグミの効果的な食べ方

CBDオイルCBDグミの食べ方の違い


私の場合、CBDを摂取するのは不眠症の改善と精神の疲れを癒すことが一番の目的です。

CBDを使い始めた3年前は、CBDオイルしか選択肢がなく、「なんて苦いんだと」思いながら毎日飲んでいました。

苦い。だがこれが効くのだと

ところがここ最近になって、アメリカ製のCBD入り食品が登場した結果、CBDに対するイメージがずいぶんと変わってきました。

そのCBD食品を代表するのがCBDグミです。


CBDグミの登場でCBD生活が変わった

CBD製品の中で一番使い勝手が良いのがCBDグミです。

CBDグミの食べ方は、基本的にCBDオイルと変わりません

目的に応じて好きな時に食べます。

昼間でも、気分の落ち着かない時や、体の力を抜いてリラックスしたい時など、必要に応じて頓服のように摂取することもできます。

安眠が目的でしたらベッドに入る30分前を目安に。

CBDの含有量が多いものは、ヘンプティーやCBDオイルの代わりになる上に、グミは持ち歩いて、何時でも何処でも気軽に食べられるのが利点です。

いざとなれば、CBDグミさえあればことは足ります。

そして、なんといっても美味しいのが大きな魅力です。


美味しくて強力。最高濃度CBD25mgのヘンプベイビーの効果は別格。


ただし、リラックスし過ぎると眠くなって、気合が入らなくなります。

その日、まだやらなければならない事があるのなら、食べない方が無難です。

万が一、中途半端な時間に食べ過ぎてしまうと、最悪の場合、眠気と脱力で締まらない一日になる可能性があります。


CBDグミの食べ方|効果的なタイミングや最適な摂取量を見つける

CBDグミは濃度も味もそれぞれ

CBDグミは色や形だけでなく、味やCBDの濃度もそれぞれ全く違います。

その違いはCBDの種類によるものです。

CBD製品には、フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートがあり、それぞれ製造方法と含まれている成分が違います。

CBDグミの効果と効能|いざという時の一粒は御守りにもなる

フルスペクトラムは抽出したカンナビノイドをできるだけ自然に近い状態で製品化しているため、極微量の THCが残留物質として含まれている商品を指します。

これは、ハーブとしての植物エキスの方が、生薬的な相乗効果があり、副作用が少ないことが理由です。

これをアントラージュ効果といいます。

日本に輸入されるフルスペクトラム製品は、通関の際にTHCに対する検査を受けているため、使用に関しては全く問題ありません。


アイソレートは、高純度に精製されたCBD製品のことで、純粋なCBDであり、CBD以外の成分は一切含まれていません。


ブロードスペクトラムは、アイソレートに他のカンナビノイドを加えたCBD製品になります。


最高濃度CBD25mgのヘンプベイビーは強力で濃厚。


CBDグミの濃度と味はCBDの種類で決まる

カラフルな3種類のグミの山

フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートでは味も全く違います。

フルスペクトラム製品には強い苦味がありますが、アイソレートは無味です。

そのアイソレートを使ったブロードスペクトラムの味は、加えたカンナビノイドの影響を受ける程度です。

ですから、アイソレートとブロードスペクトラムは自由な味付けが可能ですが、フルスペクトラムを使う場合は、苦味とえぐみを含んだ味になってしまいます。

フルスペクトラムCBDオイル|苦さの理由は原料と製造方法


このCBDの違いが、CBDグミの濃度と味に関係しています。

フルスペクトラムCBDオイルを使った、 CBD fxグミやPLUS CBDoilグミの強めの風味は、フルスペクトラムの苦味を消す意味もあるのでしょう。

ですから、これらの製品の濃度は低めです。おそらく高濃度にすると苦味が強くなりすぎて、グミである意味を失ってしまうのではないでしょうか。

それでもそれなりに美味しいのは大したものです。

アイソレートやブロードスペクトラムを使った他のCBDグミが美味しくて高濃度なのは、苦味を気にせずに濃度や味を自由に調整できるからだと思います。

CBDグミの品質・味・価格を比較|比較レビューボックス一覧


自分に合った摂取量を見つける

CBDオイルは健康補助食品であるため、摂取方法や摂取量については曖昧です。

ただ目安としては、1日10mgから始めて様子をみるのが良いでしょう。一回に10mgではなく、昼と夜に5mgづつ摂取する方が無難です。

もともとCBDの作用は穏やかなので、それほど心配する必要はないと思いますが、人によって感受性が違うので最初は慎重に始めた方がいいでしょう。

10mgで効果を感じなかったら少し増やし強過ぎると感じたら減らす。


リラックスが目的だったら穏やかな気分を感じるまで。安眠が目的の場合は、眠くなる量を目安に調節してください。

CBDグミの副作用|注意すべき いくつかのポイント

CBDグミの食べ過ぎには若干の注意が必要

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私の場合は自身の経験から、1日に摂取するCBDは20mg前後としていています。

それ以下では、なんとなく落ち着きませんし、あまり摂るとやたらに眠くなります。

朝からリラックスしているわけにはいかないので、休日以外は午前中の摂取を控えています。

生活には多少の緊張感も必要ですからね。


CBDグミは効果が持続する

グミは胃から吸収するため、効果がピークに達するのは若干時間がかかりますが、持続時間が長いので特徴を生かすと有効に使えます。

CBDの摂取量によっては、リラックスを通り越し、必要以上に脱力してしまう場合あるので注意しましょう。

万が一食べ過ぎても心配することはありません。過去にCBDの過剰摂取による死者は一人も確認されていません。

また重篤な副作用も報告されていません。

全世界で、一年間に飲酒が原因で300万人、喫煙が原因で700万人が死亡しています

CBDの安全性が再認識できるのではないでしょうか。


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