CBDグミの動向

CBDグミの作り方|自作CBDグミは食べるCBDトロピカルカクテルになった

家にある材料でCBDグミを自作する

近くのスーパーで、今まで売っていなかったHARIBOグミを見つけました。

家に帰って久しぶりに食べてみると、グニグニ・ゴニゴニとけっこう硬いのですね。

まあもともと子供の咀嚼力を強化するために作られたお菓子なので、この弾力は当然なのですが。

普通のぐみよりもCBDグミのほうがはるかに美味しいのは事実です。

値段も違いますからね。


その夜、ウイスキーのつまみに作ったラムレーズンを食べていて、CBDグミを自作することを思いつきました。

材料は揃っています。

HARIBOグミとCBDオイルと酒があります。


材料は、CBDオイル、 ハリボーグミ、酒(ウオッカ、ラム、コアントロー、日本酒)です。

夏休みの自由研究を思い出します。

CBDオイルは油なので酒と混ぜてもおそらく分離してしまうでしょう。

そこで、まず予めグミに馴染ませておいてから、酒を加えることにしました。

酒の量も多過ぎるとふやけてしまい、全く別の物になってしまう可能性があります。

ですからほどほどに。


グラスにハリボーグミを入れて、0.25mlのCBDオイルを出来るだけ均一に行きわたるように振りかけます。

この超高濃度のHEMP AID CBDオイルは、CBDを15.000mg含んでいますが、フルスペクトラムではないので苦味がありません。

ベースのオリーブオイルの味がほのかにする程度です。

CBDの含有量は、スポイト0.25mlでCBD125mg。グミは8個ずつ入っているので、均一に行き渡ったとして一個に約16mg。

これはなかなか理想的な分量ですね。万が一上手くいけば1個に16mgのCBDを含有したCBDグミが出来上がるかもしれません。

かもしれません。

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CBDオイルを振りかけたら、マドラースプーンでよく馴染ませます。

ゼラチンとオイルの相性は?

やってみなければ分かりません。

CBDオイルが全部のグミによく行き渡るように、丁寧に混ぜます。


CBDオイルがいい感じにグミにからんで、いい艶が出ています。

試しに1個食べてみました。

現時点では.. ダメです。

CBDオイルが付着した、ただのHARIBOグミです。

まあ、当然でしょう。

… 想定内です。


CBDオイルを馴染ませて30分ほどおいてから、酒を注ぎます。

最初はウオッカ。捨てるのはもったいないので、入れすぎないように注意しないといけません。

入れ過ぎると、溶けてゼリーのようになるのは目に見えているので、分量が重要です。


グミたちが1/3程度浸る程度にしておきます。

何故か.. クマの顔が妙にはっきりしてきたように見えます。目鼻立ちがくっきりとして見えるのは気のせいでしょうか…

怒ってはいないよな、君たち..


酒はカクテル用のスピリッツとリキュール、晩酌用の日本酒です。

カクテルは、スピリッツとリキュールで作りますが、リキュールの大半はフルーツを原料として使っています。

ですから、スピリッツとフルーツグミの相性はいいはずです。

日本酒は、どんなつまみにも合う酒なので心配はしていません。

コアントローはオレンジを原料としたとても甘いリキュール。この甘さがどう出るか、結果が楽しみです。


コアントローをそっと注ぎます。


ラムも同じように。


日本酒は少し入れすぎてしまいましたが、比較するのにいいかもしれません。


ウオッカは VodkaでVでした..

分からなくならないように付箋を貼り付けます。


ラップをして冷蔵庫で保管しましょう。

熟成させます。

…………….


18時間ほどおいて様子を見てみました。

これはラムに漬けたやつです。なんというか… ふやけているように見えます。

予定より早いのですが、待ちきれずに試食をしてみます。


まずは、ラム酒入りのCBDグミ? から。

グラスの下の方に、まだラム酒が少し溜まっているように見えますね。

実は、グミの表面が溶けかけていて、グミとグミとの境界がドロリと曖昧になっている部分があり、それがグラスの底を覆っていたのでした。


原型は保っていますが、微妙に形状が変化していました

プラス思考で、美しく溶けかかっていると見ることにしましょう。

ただ、香りは悪くありません。ラムとフルーツがミックスされて、カクテルのような香りがします。

食感は予想通り、表面は溶けかけていますが中心はまだ弾力があり、微妙ではありますが、元グミだと思えば許容できる範囲です。

味はそのままカクテル。舌先にラムレーズンのようなピリッとした刺激を感じます。


透き通ったブルーのカクテル、スカイダイビング
ブルーが綺麗なカクテル「スカイダイビング
真っ赤なイチゴのカクテル、ストロベリーフィールド
これはイチゴのカクテル「ストロベリー・フィールド

ラムとブルーキュラソーで作るカクテル、スカイダイビングのような刺激的で爽やかな味わいです。

これは新しいジャンルの食品、食べるCBDトロピカルカクテルです。

4種類作りましたが、ラムとウオッカが個人的には気に入りました。

日本酒はまろやかでまったりと甘く刺激に欠けます。また、コアントローは柑橘系の香りが加わってフルーティー感倍増なのですが、如何にせん甘すぎます。


肝心なCBD感ですが、これはもう予想以上にしっかりとあります。

というよりも、それぞれの味を確かめようと、1個ずつ計4個食べた後でCBDグミであることを思い出しました。

もうその時点では後の祭り、1個で16mgの計算だったのでCBD約62mg。

10分ぐらいしたら、背中からジワーッと効いてきました。リラックスというよりも脱力してしまい、いつの間にかソファーで寝てしまったようです。

3時間後に目が覚めましたが、まだボワっ体が緩んでいて何としても気合が入りません。

久しぶりに気持ちよく昼寝をしてしまいました。


HARIBOグミに、HEMP AIDの超高濃度CBDオイルとラム酒でトロピカルカクテル風のCBDグミが完成。

以前に何度も試していますが、CBDとアルコールの相性はとても良いのです。

CBDはアルコールのマイナス面をかなりフォローしてくれます。一緒に摂るとなおさら効果的に感じます。

CBDグミとアルコール|CBDグミで悪酔い・二日酔い対策を


ただ、普通のCBDオイルではもったいなくてこんな使い方はできません。安価なCBDオイルのおかげです。

HEMP AIDの超高濃度CBDオイルは15.000mgのCBDを含有しているにも関わらず、超ハイコストパフォーマンス。

尚、トロピカルカクテル風のCBDグミは冷蔵庫で冷やして食べるのをお勧めします。



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