またまたAmazonからCBDグミのページが消えた
やはりアメリカでのCBD食品に対する法規制が原因か?

CBDグミが突然姿を消したのはこれが3回目。
平成16年頃までは、多くのCBD製品が普通に販売されていました。その販売ページがある日突然一斉に消えたのです。
その後、数種類の中国製CBDオイルや、アメリカ製のCBDグミが現れたり、消えたりしていたのですが…
昨年の9月に再度、一つ残らず消えてしまいました。
ヘンプ グミが突然消えた|通販サイトから輸入ヘンプグミが消えた

その後しばらくして11月頃、私が何度かCBDグミを購入したアメリカのショップから手紙が届きました。
AmazonでCBDグミの販売が出来なくなったとのこと。
これはもう手に入らないのかとガッカリしていたのですが、それからしばらくして試しに検索してみると、なんと『ヘンプグミ』でヒットしたのです。
CBDグミではなく。

「おお!また買えるのか」と喜んだのも束の間、1ヶ月経たないうちにこのヘンプグミの販売ページも消えました。
どのような経緯で販売されていたのかは分かりませんが、品質さえ良ければ販売方法に対してとやかく言うつもりはさらさらありません。
個人的には安全な製品を入手できるのであればと、歓迎していたのですが..
おそらくグレーゾーンでの販売だったのでしょうか。
その後も、数ヶ月おきに新しいヘンプグミは登場しては消え、今日に至っています。

アメリカでは昨年の秋からCBD食品の販売は規制されていますが、日本ではCBD製品は合法であるため、現在も普通に販売されています。
ヨーロッパでも、CBD入り食品の人気が高く、特にイギリスでは数え切れないほどのCBD入り食品が販売されているようです。
アメリカでも今年中にFDAが、混乱を極めているCBD食品の規制に対して、なんらかの対応策を発表するのでは、といわれています。
アメリカの規制が解ければ、日本にも多くの製品がどっと入って来るでしょう。
おそらく近いうちに。
現在は販売終了・入手困難となったCBDグミの記録として残しています。
当時の体感や濃度基準を知ることで、現在の製品との違いが見えてきます。
2026年現在、CBDグミは濃度・品質基準ともに大きく進化しています。
いま選ぶための判断基準はこちらにまとめています。
現在購入できる高濃度CBDグミの実食レビューはこちらです。

