cbdオイルは不眠症に効果があるか

CBDオイルの使い方

緑の植物をバックにしたCBDオイルのスポイト

CBDオイルの効果的な使用方法

CBDオイルを摂取するタイミング

CBDオイルを摂取するタイミングは、使いたい時です。

朝、昼、晩と規則正しく摂取する方法もありますし、1日の摂取量を決めておいて、必要な時に頓服のような使い方もできます。

いつでもどこでも、リラックスしたい時や、身体の力を抜く必要がある時。それが CBDオイルを摂取するタイミングです。

ただ、体調によっては眠気を感じる場合がありますが、風邪薬や花粉症薬のように、脳に作用するような強い眠気ではありません。

それでもCBDオイル摂取後の運転、特に長距離運転の前は気をつけましょう。リラックスして緊張感が抜けてしまうと、眠気が増して危険かもしれません。

摂取するのは、漢方薬のように食間が理想的です。食事の直後は吸収率が下がると言われています。

また、リラックス効果以上の、心身の改善を期待する場合は、毎日継続して使用することが必要条件です。

CBDオイル|1日の摂取量の目安

CBDオイルには正式な用量ガイドラインがないので、どのくらい摂ったら良いのか悩むところです。CBDには薬のように厳密な摂取量の目安がありません。

心や体の不具合の改善に最も重要なのは、1日の総摂取量です。そして総摂取量は、CBDオイルの濃度と使用量で決まります。

CBDの歴史が長い、アメリカのCBD関連サイトでは、何らかの改善効果を得るためには、朝と夜の1日20mgから始めることをすすめています。

ただ、アメリカ人と日本人では、体の大きさや体質が若干違うので、そのまま当てはめる訳にはいきませんが、一つの目安にはなると思います。

丘の上で爽やかな朝焼けを見つめる男性

ただ、使用目的によって必要な摂取量は変わってきます。

特に心身に不具合がなく、そこそこ健康な人の場合、それほど高濃度の製品は必要ありません。

集中力が欲しい、心と体をゆったりと休めたい、そんな場合は濃度が低くても十分に効果は得られます。健康な人ほどリラックス効果は高と思います。

そんな用途に適しているのは、容量が多く高品質のキャリアオイルを使った製品です。良質なオイルの摂取はCBDとの相乗効果が期待できるからです。

そこそこ健康な人の場合は、1日の摂取量は10mgでも十分でしょう。

飲み始めて、1~3日以内に改善効果に気付くでしょう。 そうでない場合は、投与量を増やす必要があります。

効果は摂取量に比例する

cbdオイルをスポイトで吸い上げている写真

心身の不調を改善する目的の場合、1日20mgで効果を感じない時には、1日80mgまで増量します。必要に応じて効果を実感できるまで追加できます。

CBD は1日に最大 1500mg を継続的に摂取しても、安全で耐性が生じる可能性が低いことが、研究で分かっています。

摂取したCBDは体内に蓄積され、特定の摂取量で効果を得られた場合は、様子を見ながら少しずつ量を減らしていきます。

CBDの特性として一定量のを体内に取り込むと、その後は、少ない摂取量でも、同等の効果を得られるようになります。

リラックスを求める場合などは、10mg程度から始め、必要に応じて増やすことをおすすめします。


自然の中に置かれたオフィスチェアに座ってリラックスする女性

CBDオイルのスポイト1滴の分量は、0.04mlで計算します

1日80mgのCBDを摂取する場合、濃度15%で1日13滴。10mlのボトル1本で約19日分。

1日50mgのCBDを摂取する場合、濃度12%で1日11滴。10mlのボトル1本で約23日分。

1日40mgのCBDを摂取する場合、濃度10%で1日10滴。10mlのボトル1本で約25日分。

1日25mgのCBDを摂取する場合、濃度6.6%で1日10滴。10mlのボトル1本で約26日分。

1日20mgのCBDを摂取する場合、濃度6.6%で1日8滴。10mlのボトル1本で約33日分。

1日20mgのCBDを摂取する場合、濃度5%で1日10滴。10mlのボトル1本で約25 日分。

1日15mgのCBDを摂取する場合、濃度5%で1日8滴。10mlのボトル1本で約33 日分。

1日10mgのCBDを摂取する場合、濃度1%で1日25滴。30mlのボトル1本で約30 日分。

一瓶が10mlから30mlと、小さじ2杯から大さじ2杯分程度のなので、ちょっとした使い方でボトルの残量が変わります。あくまでも目安としてお考えください。

CBDオイルの一滴の量はかなりアバウト

問題はスポイト1滴の量が、あまり正確ではない気がすることです。

ブランドによって、1滴0.03mlと記載されてたり、1滴0.05mlと記載されていたりします。

1滴では、0.02mlと僅かな量ですが、ボトルの容量が10mlしかないので、1日10滴使うと、0.03mlでは33日、0,05mlでは20日となり13日分もの差が出ます。

おそらく1滴の量は、スポイトの直径や、オイルの粘度も関係してくるでしょう。また、同じ濃度でもメーカーによって粘度は違うでしょうし、気温によっても変わってくると思われます。

オイルの特性として、夏はサラサラで粘度は低く、冬季は高くなります。したがって、気温によって粘度が変われば、スポイト1滴の量も若干の影響を受けるはずです。

ですから1滴というのは、かなりアバウトな量になりますので、そこを理解して使う必要があるでしょう。

CBDオイルの効果的な摂取方法

CBDオイルは舌下に7滴ほど垂らし、2分ほど置いて舌下の毛細血管から直接吸収させてから、飲み込みます。

垂らしてから飲み込むまでの間、何度か舌をすり合わせるようにしてオイルを撹拌し、吸収効率を高めます。舌下には唾液が溜まっているためです。

すぐに飲み込むと消化管からの吸収になり、吸収率が下がると共に、効果が現れるまでに時間を要します。

濃度が高いものから始め徐々に濃度を下げる

CBDオイルを、心身の改善効果を期待して使用するのでしたら、高濃度の製品から始めるのをおすすめします。

同じ摂取量でも、低濃度の製品を多く摂取するのと、高濃度の製品を少量摂取するのでは、高濃度の製品の方が効果を強く感じます。

1日2回 20mgから始めて、一気に体内にCBDを取り込み、効果を感じたら、少しずつ摂取量を減らす方法が理想的かと思われます。

研究では、CBDを毎日一定量摂取しても、耐性が生じる可能性が低く、継続的に用量を増やす必要がないことも明らかにされています。

それは、習慣性や禁断症状がないことの証明でもあります。

エンドカンナビノイドシステムの改善には時間がかかる

CBDオイルの使い方は、リラックス効果を求めるのか、あるいは心身の不具合を改善したいかで、使い方や使用量が変わってきます。

どちらにしても、安定した効果を得るにはある程度の期間継続して摂取する必要があります。

エンドカンナビノイドシステムの改善には時間がかかるのです。

基本的な何かが変わったのを実感するには、効果を感じ始めてから一ヶ月はかかるでしょう。

安定した効果を得るには継続することが全てです


CBDオイルは、病気の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。


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