CBDオイルの使い方

CBDオイルの効果的な使用方法

CBDオイルを摂取するタイミング

CBDオイルを摂取するタイミングは、使いたい時です。

朝、昼、晩と規則正しく摂取する方法もありますし、1日の摂取量を決めておいて、必要な時に頓服のような使い方もできます。

いつでもどこでも、リラックスしたい時や、身体の力を抜く必要がある時。それが CBDオイルを摂取するタイミングです。

ただ、体調によっては眠気を感じる場合がありますが、風邪薬や花粉症薬のように、脳に作用するような強い眠気ではありません。

それでもCBDオイル摂取後の運転、特に長距離運転の前は気をつけましょう。リラックスして緊張感が抜けてしまうと、眠気が増して危険かもしれません。

摂取するのは、漢方薬のように食間が理想的です。食事の直後は吸収率が下がると言われています。

また、リラックス効果以上の、心身の改善を期待する場合は、毎日継続して使用することが必要条件です。

CBDオイル|1日の摂取量の目安

CBDオイルには正式な用量ガイドラインがないので、どのくらい摂ったら良いのか悩むところです。CBDには薬のように厳密な摂取量の目安がありません。

結果を得るために最も重要なのは、CBDの1日の総摂取量です。そして総摂取量は、CBDオイルの濃度と使用量で決まります。

CBDの歴史が長い、アメリカのCBD関連サイトでは、何らかの改善効果を得るためには、朝と夜の1日2回、25mgから始めることをすすめています。

ただ、アメリカ人と日本人では、体の大きさや体質が若干違うので、そのまま当てはめる訳にはいきませんが、一つの目安にはなると思います。


CBDオイルのスポイト1滴の分量は、0.025mlで計算します

1日80mgのCBDを摂取する場合、濃度15%で1日21滴10mlのボトル1本で約19日分。

1日50mgのCBDを摂取する場合、濃度12%で1日17滴10mlのボトル1本で約23日分。

1日40mgのCBDを摂取する場合、濃度10%で1日16滴10mlのボトル1本で約25日分。

1日25mgのCBDを摂取する場合、濃度6.6%で1日15滴10mlのボトル1本で約26日分。

1日20mgのCBDを摂取する場合、濃度6.6%で1日12滴10mlのボトル1本で約33日分。

1日20mgのCBDを摂取する場合、濃度5%で1日16滴10mlのボトル1本で約25 日分。

1日15mgのCBDを摂取する場合、濃度5%で1日12滴10mlのボトル1本で約33 日分。


一瓶が10mlと、小さじ2杯分程度のなので、ちょっとした使い方でボトルの残量が変わります。あくまでも目安としてお考えください。

飲み始めて、1~3日以内に改善効果に気付くでしょう。 そうでない場合は、投与量を増やす必要があります。

効果は摂取量に比例する

25mgで効果を感じない場合は、1日2回、80mgまで増量することをすすめています。必要に応じて効果を実感できるまで追加できます。

CBD は1日に最大 1500mg を継続的に摂取しても、安全で耐性が生じる可能性が低いことが、研究で分かっています。

摂取したCBDは体内に蓄積され、特定の摂取量で効果を得られた場合は、様子を見ながら少しずつ量を減らしていきます。

CBDの特性として一定量のを体内に取り込むと、その後は、少ない摂取量でも、同等の効果を得られるようになります。

リラックスを求める場合などは、10mg程度から始め、必要に応じて増やすことをおすすめします。

1日10mgのCBDを摂取する場合、濃度3%で1日13滴10mlのボトル1本で約30日分です。

CBDオイルの一滴の量はかなりアバウト

問題はスポイト1滴の量が、あまり正確ではない気がします。


ブランドによって、1滴0.02mlと記載されてたり、1滴0.03mlと記載されていたりします。

1滴では、0.01mlと僅かな量ですが、ボトルの容量が10mlしかないので、1日15滴使うと、0.02mlでは33日、0,03mlでは22日となり10日分の差が出ます。

おそらく1滴の量は、スポイトの直径や、オイルの粘度も関係してくるでしょう。また、同じ濃度でもメーカーによって粘度は違うでしょうし、気温によっても変わってくると思われます「。

オイルの特性として、夏はサラサラで粘度は低く、冬季は高くなります。したがって、気温によって粘度が変われば、スポイト1滴の量も若干の影響を受けるはずです。

1滴0.03mlで計算していたものが、僅か0.005ml増えて、1滴が0.035mlになると、3日分減る計算になります。

ですから、同じブランドの同じ濃度の製品でも場合によっては、33日から19日とかなりの開きがあることになります。

ですから1滴というのは、かなりアバウトな量になりますので、そこを理解して使う必要があるでしょう。

CBDオイルの効果的な摂取方法

CBDオイルは舌下に7滴ほど垂らし、2分ほど置いて舌下の毛細血管から直接吸収させてから、飲み込みます。

垂らしてから飲み込むまでの間、何度か舌をすり合わせるようにしてオイルを撹拌し、吸収効率を高めます。舌下には唾液が溜まっているためです。

すぐに飲み込むと消化管からの吸収になり、吸収率が下がると共に、効果が現れるまでに時間を要します。

濃度が高いものから始め徐々に濃度を下げる

CBDオイルを、何かしらの効果を期待して使用するのでしたら、高濃度の製品から始めるのをおすすめします。

同じ摂取量でも、低濃度の製品を多く摂取するのと、高濃度の製品を少量摂取するのでは、高濃度の製品の方が効果を強く感じます。

日本人の体重から換算して、1日2回 20mgから始めて、一気に体内にCBDを取り込み、効果を感じたら、少しずつ摂取量を減らす方法が理想的かと思われます。

研究では、CBDを毎日一定量摂取しても、耐性が生じる可能性が低く、継続的に用量を増やす必要がないことも明らかにされています。

それは、習慣性や禁断症状がないことの証明でもあります。

エンドカンナビノイドシステムの改善には時間がかかる

また、ホメオスタシスに対する改善を期待するのであれば、ある程度の期間摂取を続けることが重要です。一度崩れた、エンドカンナビノイドシステムの構築には時間がかかるようです。

CBDオイルは、病気の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。

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