CBDオイルの使い方

CBDオイルの効果的な使い方

CBDオイルを摂取するタイミング

CBDオイルを摂取するタイミングは、使いたい時です。

朝、昼、晩と規則正しく摂取する方法もありますし、1日の摂取量を決めておいて、必要な時に頓服のような使い方もできます。

いつでもどこでも、リラックスしたい時や、身体の力を抜く必要がある時。それが CBDオイルを摂取するタイミングです。

ただ、体調によっては眠気を感じる場合がありますが、風邪薬や花粉症薬のように、脳に作用するような強い眠気ではありません。

それでもCBDオイル摂取後の運転、特に長距離運転の前は気をつけましょう。リラックスして緊張感が抜けてしまうと、眠気が増して危険かもしれません。

摂取するのは、漢方薬のように食間が理想的です。食事の直後は吸収率が下がると言われています。

CBDオイルの摂取量

CBDオイルには正式な用量ガイドラインがないので、どのくらい摂ったら良いのか悩むところです。CBDには共通する摂取量の目安がありません。

最も重要なのは、CBDオイルの総摂取量で、CBDオイルの濃度と使用量で決まります。基本的な使い方としては、濃度に関係なく1日15滴前後を目安に摂取します。

濃度5%の場合、1滴 0.02mlにCBDが約1.14mg含まれます。
1日15滴のCBDの総摂取量は17mg。

濃度6.6%の場合、1滴 0.02mlにCBDが約1.5mg含まれます。
1日15滴のCBDの総摂取量は22.5mg。

それぞれ10mlのボトル1本で約30日持つ計算になります。

CBDオイルの効果を発揮させるための摂取量は1日25mgといわれています。これは、精神の不調に対する改善効果を期待できる摂取量になります。

1日25mgのCBDを摂取する場合は、濃度6.6%で17滴になります。
10mlのボトル1本で約26日持つ計算になります。

さらに1日50mgのCBDを摂取したい場合は、濃度6.6%で33滴になり、1本で約13日になります。

CBD は1日に最大 1500mg を継続的に摂取しても、安全で耐容性があることが研究で示されています。

CBDオイルの一滴の量はかなりアバウト

問題はスポイト1滴の量が、あまり正確ではない気がします。ブランドによって、1滴0.02mlと記載されてたり、1滴0.03mlと記載されていたりします。

1滴では、0.01mlと僅かな量ですが、ボトルの容量が10mlしかないので、1日15滴使うと、0.02mlでは33日0,04mlでは22日となり10日分の差が出ます。

また、おそらく1滴の量は粘度も関係しているはずです。同じ濃度でもメーカーによって粘度は違うでしょうし、気温によっても粘度は変わってくるはずです。

オイルの特性として、夏はサラサラで粘度は低く、冬季は粘度は高くなります。したがって、気温によって粘度が変われば、スポイト1滴の量も若干の影響を受けるはずです。

1滴0.03mlで計算していたものが、0.005ml増えて0.035mlになると、3日分減る計算になります。

ですから、同じブランドの同じ濃度の製品でも場合によっては、33日から19日とかなりの開きがあることになります。

ですから1滴というのは、かなりアバウトな量になりますので、そこを理解して使う必要があるでしょう。

CBDオイルの効果的な摂取方法

CBDオイルは舌下に7滴ほど垂らし、2分ほど置いて舌下の毛細血管から直接吸収させてから、飲み込みます。

垂らしてから飲み込むまでの間、何度か舌をすり合わせるようにしてオイルを撹拌し、吸収効率を高めます。舌下には唾液が溜まっているためです。

すぐに飲み込むと消化管からの吸収になり、吸収率が下がると共に、効果が現れるまでに時間を要します。

濃度が高いもので体感してから徐々に濃度を下げる

CBDオイルを、何かしらの効果を期待して使用するのでしたら、高濃度の製品から始めるのをおすすめします。

CBDオイルを飲み始めてから知ったのですが、摂取したCBDが体内に蓄積され、ある一定量に達すると、より効果が高まるという研究報告があります。

そして、一定量のCBDを体内に取り込んだら、その後は徐々にその摂取量を減らしていっても、効果は持続するとのことです。

この摂取方法はでは、高濃度の製品から始めて、その後、濃度の低い製品に移行していくことをすすめています。

同じ摂取量でも、低濃度の製品を多く摂取するのと、高濃度の製品を少量摂取するのでは、高濃度の製品の方が効果を強く感じます。

可能であれば、6%以上から始めて、一気に体内にCBDを取り込み、その後 5%に移行していく方法が理想的かと思われます。

CBDオイルは効果がないという人の大半は、摂取量に問題がありそうです。

CBDのオイルのメリット・デメリット CBDオイルはこんな人におすすめ