アメリカで最も人気のあるCBD入り食品は、グミだそうです。
CBD食品としてグミが選ばれる理由は、何時でも何処でも、人目を気にする事なく気軽に食べられること。
人前で、CBDオイルを舌下に垂らすのに比べると、グミをポイと口に入れるのは全く抵抗がありません。
そして、一番の理由は美味しい事でしょう。

舌下の毛細血管から直接吸収するCBDオイルに比べると、食品として摂取するグミは、効果が出るまでに若干の時間がかかります。
ただ、それはCBDオイルに比べてであって、ヘンプグミも食べて5分もすると、じわじわと効いてきます。Maxは20分後ぐらいでしょうか。
穏やかに効き始め、その効果はしっかりと長く続きます。
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CBDグミの 安全性・効果・価格 での比較

先日まで、日本で手に入るCBD入りグミは、AmazonのGummy Bearsしかありませんでしたが、つい最近 CBDfx社のCBD配合グミが発売されました。
これは選択肢が増えることになり、個人的には大歓迎です。
早速、購入してこの2種類のグミを比較してみました。
ポイントは、製品の安全性と効果、価格。また食品であるグミの場合は食感や味も大切です。
製品の安全性|原料・色素・香料

どちらもアメリカ製です。
Gummy Bearsは、コロラド州で栽培されたヘンプを原料に、アメリカの工場で製造。
カラフルなGummy Bearsは、人工色素と天然・人工香料を使っています。味も香りも、日本で販売されているのとは違って少し違和感があります。
CBDfx Gummiesは、ヨーロッパから輸入した原料を同じくアメリカで製品にしたものです。
飴色をしているのが、天然色素と天然香料を使った、CBDfx Gummiesです。現行品は色素が変わったようで、優しい色になっています。
子供におやつとして与えるなら、迷わず天然色素のグミを選びますが、CBDの摂取を目的とした、CBDグミを選ぶ場合は、その他の要素も気になります。
グミに含まれるCBDの含有量

CBDの含有量。
CBDの含有量は、Gummy Bears|1個にCBD 15mg。
CBDfx Gummies|1個にCBD 5mg。( 実感としては 5mg以上です)
食品としての味と食感

Gummy Bearsは、普通のグミの食感。
グニグニしたゼラチンの歯ごたえで、普通のグミよりは若干柔らかめです。
色によっては天然の香料を使っているようで、どれもフルーツのフレーバーです。
風味は強めですが、普通のグミの味です。
CBDfx Gummiesは、動物性のゼラチンを使っていないので、グミというよりゼリーのような食感で、子供用のお菓子のよう。
天然の香料と色素を使っているため、味も香りもソフトで違和感がありません。
優しいフルーツ風味で美味しく、一個では物足りない気がします。2、3個食べたい感じ。
香りもソフトで、安心できる味です。
製品価格の比較
Gummy Bearsは、110g, 170g, 230g, 340, 910gとサイズのバリエーションが多く、量が多いほど安くなります。

- 110gが、25個入りで 3900円。一個あたり 110円
- 230g、70個入りで 6900円。一個あたり 95円
- 910になると、250個入りで 14,900円。一個あたり 60円
大きいボトルがお買い得です。
CBDfx Gummiesは、6個入りのパウチタイプと60個入りのボトルの2種類。

- 8個入りが 2,470円で、一個あたり 308円
- 60個入りで 9,470円。一個あたり 157円
お試し以外は、ボトル入りがお得です。
毎日継続して食べるにはどちらを選ぶか
価格と含有量で選ぶならGummy Bearsでしょう。
特大サイズは14,900円。250個入って1個あたり60円とさらにお得感があります。
味と食感は普通のグミ、香料と色素が天然でないのが少し気になりますが、それ以上に、コストパフォーマンスに優れています。
1日2個、30mg摂取しても 4ヶ月以上は持ちます。1ヶ月で3,500円程度。
価格と含有量で選ぶならGummy Bearsでしょう。
………………. Gummy Bears の販売は終了しています。 ………………
フルスペクトラムCBDとフルーツフレーバー、味のバランスが絶妙。
品質と美味しさではCBD fxグミがおすすめです。
現在は販売終了・入手困難となったCBDグミの記録として残しています。
当時の体感や濃度基準を知ることで、現在の製品との違いが見えてきます。
2026年現在、CBDグミは濃度・品質基準ともに大きく進化しています。
いま選ぶための判断基準はこちらにまとめています。
現在購入できる高濃度CBDグミの実食レビューはこちらです。

