CBDオイルと呼吸法|どちらも心に作用する


CBDオイルと呼吸法は相性が良い

呼吸法は、リラックス状態を作ることによって無意識の領域に踏み入り、潜在意識によってコントロールされている心身を、意識的に制御するのが目的です。

今話題のマインドフルネスも、呼吸を基本にして心の緊張を和らげる方法であり、目的は同じと考えられます。

CBDオイルは、ただ摂取することによって、リラックス状態を得ることができるため、摂取後に呼吸法を取り入れることで、より深いリラックスが得られます。

私自身、ストレスを溜め込んでいたころ、薬を飲み始める前は、呼吸法が唯一、心身の緊張を解く手段でした。

CBDオイルを知ってから、しばらく忘れていたのですが、摂取後に試してみると、CBDオイルと呼吸法はとても相性が良いことに気がつきました。

摂取後に、ぜひ一度試してみてください。

損はしないはずです。

呼吸は意識と無意識をつなぎ潜在意識の扉を開くもの

呼吸とは、生物が外界から酸素を摂取し、二酸化炭素を排出する。そのガス交換の働きを言います。でも、ただそれだけではありません。

呼吸筋は不随意筋にもかかわらず、唯一自分の意思で動かすことができます。これはかなり特異な性質です。

他の臓器、心臓や胃袋は同じ不随意筋でも、自律神経の完全な制御下にあり、意識して動かすことは決してできません。

呼吸のみが可能なのです。意識して深呼吸をしていて、途中で何かに気を取られ呼吸のことを忘れても、瞬時に自律神経に引き継がれ、呼吸は続きます。

そして無意識と潜在意識が同じ領域にあると仮定すると、呼吸は意識と潜在意識をつなぐ手段にもなるのではないかと考えられています。

そこから呼吸コントロールすることによって、潜在意識の領域に踏み入ろうと、多くの呼吸法が考案されてきました。

呼吸法の目的は無意識の領域をコントロールすること

意識を例えれば、海に浮いた氷山の水面に出ている部分、潜在意識は海面下の氷山の大半を占める部分に相当します。

ですから潜在意識の領域に踏み入ることは、自分自身の未知の可能性を見つけ、その扉を開くことに通じます。

人の取る行動の大半は潜在意識に支配されていて、1日で考えても、起きてから寝るまで、ほとんど意識せずに数限りない選択をしています。

自分の行動を制御する意味でも、呼吸は多くの可能性を秘めているといえます。