Relaxしてる?

メディテーション・チャクラキャンドル|天然アロマが心に沁みる

メディテーション・チャクラキャンドルの香りは妙に心に沁みる

メディテーションも呼吸法から入ります。

もう20年も前になりますが、箱根の山荘で開催されたメディテーションのセミナーに参加したことがあります。

2泊3日で泊まり込み、朝から晩までメディテーションのトレーニングをするという、今の生活からは信じられないような現実離れした時間でした。

そこで、リラックス効果と共に、集中力を高めるために使われていたのが、アロマオイルとキャンドルです。

夕焼けを見つめる女性

瞑想時にその香りを使っていると、いつの間にか、その香りを嗅いだだけでリラックスして集中状態に入ることができるようになります。

それ以来、ずっとその香りを探していました。

その香りは、チャンドラブッシュ(月の草)という薬草のオイルだと聞いていたのですが、どこを探しても該当する植物がありません。

あまりにも珍しい植物なのか、あるいは最初から存在しないのか…

今考えると、名前がいかにもな気もします。

それが、20年以上も経過した今になって、偶然その香りと出会うことになりました。ほとんど忘れた頃になって。

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メディテーションキャンドル正面

呼吸法でリラックスするときにでも使おうかと、たまたま購入したこのメディテーション・チャクラキャンドルが、そのチャンドラブッシュの香りだったのです。

よくあるアロマオイルの香りではなく、早朝の森林の匂いを濃縮したような植物の沁みる香り。

その香りを嗅いだ途端にフラッシュバックのように、20年前のあの場面が記憶の底から浮かびあがって来たのです。

記載されている原料が違うので、この香りが全く同じとは思えません。おそらくただ似ているだけなのでしょう

ですが、とにかくこの香りでした。

蓋を開けたメディテーションキャンドル

香りの刺激が伝えられる脳の部位と、感情を司る部位が近いことから、香りは、精神に大きな影響を与えることは知られています。

春、ふわっと吹いた風の匂いに心の奥底の懐かしい何かが突然浮かび上がって、わけもなく切ない気分になるように。

香りの記憶は、経験によって上書きされることがありません。ロックされたパッケージのような情報として、脳の深部に収納されています。

香りは、思考を経ずに脳にダイレクトに届いて、記憶とともに何かの扉を開くのかもしれません。

黄色の色の炎のメディテーションキャンドル
この炎の中に何か見えませんか?

ですから、精神を集中する時にアロマキャンドルを使うのはとても効果的です。

精神集中時に特定の香りを嗅いでいると、それがリンクして記憶され、香りを嗅いだだけで自然に精神が集中できるようになります。

ありふれた香りではなく、特徴のある自分の好みの香りを見つけることができれば、メディテーションがもっと楽しくなるはずです。

その探している香りは、 6種類のメディテーション・チャクラキャンドルの中に見つかるかもしれませんよ。

メディテーション・チャクラキャンドルの炎と香りは、なぜか心に沁みるのです。

部屋を暗くして、炎を見つめるだけで癒されます。


メディテーション・チャクラキャンドル
6種類のチャクラに 6種類のアロマ

重さ:約220g/1個
総重量:約1.5kg
直径:8cm/1個
燃焼時間:1日約1時間の使用で
1ヵ月ほど持ちます。