CBD グミの効果|アメリカ製ヘンプオイル入りグミ試食レビュー

CBD グミの効果と感想

通関で手間取っていた『アメリカ製ヘンプオイル入りグミ』が今日の夕方に到着しました。

ヘンプオイル入りとありますが、ヘンプシードオイルではありません。

ヘンプとは麻のこと。繊維用や食用の大麻草の茎と種の部分を指し、CBD / カンナビジオールが多く含まれています。

つまり、ヘンプオイル入りグミとは、CBD入りグミのことです。

日本語による丁寧な手紙と、成分の分析結果が記載されたサイン入りの書類が添えられていて、好感が持てます。

できれば、日本語訳が欲しいところです。ちゃんとしている感はありますが、意味を理解できません。

アメリカのプラスチック容器のフタって、なかなか上手く開けられません。

カラカラ空回りして、引っ張ったり押し込んだりしているうちに、開くことは開くのですが、基本的に開けかたを理解していません。

関税手続きの時に開けて検査をしたのでしょうか、シールが半分破れていました。一個少ないのかもしれません。もったいないな。

グミは綺麗な色をしています。容器は思ったより小さいのですが、ずっしりと重く存在感があります。

表面にまぶしてある砂糖のような粒がCBDなのでしょうか。あるいは練りこんであるのか。形はクマのようです。テディーベアっぽいですね。

アップで見ると、マヤの彫像のようでもあります。

吸収を考えて、食間に食べようと思っていたのですが、待ちきれなくなって、食後にすぐ食べてしまいました。味と食感は普通のアメリカのグミ。

表面は、砂糖なのでしょうか、ザラザラ感があって食感はソフトです。普通のグミのような歯応えはありません。が、けっして不味くはありません。

食品として摂取する場合は、CBDオイルのように舌下から吸収するのと違って、効果が出るまでに20分から1時間かかると言われています。

それで、即効性はないと思っていたのですが、意外にも10分程で効いてきました。30分経過した時点では、かなりハッキリとした効果を感じます。

6%のCBDオイルよりもはるかに強い作用。気を抜くと、かなり脱力します。

自分の頭が重く感じられ、首と肩で支えているのがよく分かります。鎮静作用もしっかりあって、少し眠気を感じますが、思考力が落ちることはありません。

一粒に、CBD / 15mg は納得できます。2個食べたら、運転は控えた方がいいかもしれません。想像以上のレベルです。

週に何回かは、このグミでいいかもしれません。なんといっても苦くなくて美味しいですし。食べて美味しいCBD製品ははじめてです。

やはり、効果がでるのに時間がかかるのか、1時間ぐらいしたら、さらに効いてきました。パソコンの前でいつの間にか居眠りを。

今まで、舌下から摂取することがほとんどだったので、このグミの効き方には少し戸惑います。

舌下に垂らす場合は、効果は数分で現れ、そのまま4時間ほど持続するのですが、グミを食べると30〜40分後になってじわじわと効いてきます。

1時間ぐらいでMaxに達して4、5時間持続する感じがします。これはこれでいいかもしれません。

1個15mgが38個で3,800円は、5%のCBDオイルと同じ。

5%のCBDオイルで、1日15mgのCBDを摂取する場合、1日12滴で約30日分になります。価格は約8,000円。

ヘンプオイル入りグミは、かなりのコストパフォーマンスといえるかもしれません。

時と場所に応じて、このグミとCBDオイルを使い分ける方法も考えられますが、ちょっと気になるのは、グミの味と色。

天然色素とか、果汁などという言葉とは縁がない味は、毎日食べ続けてどうなのか、少々気になるところです。

しかし、CBDオイルと一味違った効果は捨てがたく、選択肢としてはありでしょう。Lサイズだと格段にお得になって、900gで12,900円、250個入り。

単純に計算すると、1日1個として8ヶ月分あります。1日2個、CBD30mgを摂取する場合でも、4ヶ月分あります。そう考えると、かなり魅力的。

色と味については、販売元に問い合わせてみるつもりです。

まあ、それはそれてとして、今日はよく眠れそうです。