CBDオイルの効果

CBDオイルの効果


CBDオイルの効果は一様でない

CBD-カンナビジオールは、多くの臨床試験から、抗不安、抗てんかん、神経保護、血管弛緩、抗けいれん、抗虚血、抗ガン、制吐、抗菌、抗糖尿、抗炎症、骨の成長促進などについての悩みを改善する可能性があります。

CBDオイルは不安症や慢性痛から中枢神経系の病気にいたるまで、あらゆる症状の治療に効果があると期待されています。

しかしこれらは、海外での研究結果であり、わが国では麻の研究自体が法律に触れるため、臨床実験も行うことができません。

しかし、海外における臨床実験の豊富なデータや、医療現場での治療実績などにより、すでに上記のようなCBDオイルの効果が次々と明らかにされています。

しかしながら、治療効果に対する分子レベルでのメカニズムが解明されている訳ではありません。効果が確認されているという段階です。

CBDオイル 効果を得るために必要なこと

では、日本で購入できるCBDオイルを摂取しても同様の効果を得られるのでしょうか。

効果を得るための条件として最も重要なのはCBDの濃度と摂取量です。

海外の臨床実験に使われたCBDオイルが、高濃度のものであることが理由として挙げられますし、純度の高いCBDでなければ実験の意味があるとは思えません。

ですから、治療目的でなくても、何らかの明らかな効果を得るためには、ある程度以上の濃度と摂取量が必要だと思われます。

ただ、研究に使われたような純度の高いCBDを、継続的に入手して摂取することは、日本では困難でしょう。

また、可能だとしても、あまりにも高価で毎日継続して使用するのは現実的ではありません。

CBDオイル 効果を得るたの濃度

CBD製品は、あくまでも健康補助食品として販売されています。

CBDオイルは濃度が高いほど価格も上がります。一般に販売されているCBDオイルは、3%濃度10mlで4,000円ほど。5%濃度10mlでは7,000円ほどになります。

CBDオイルは薬効を持ったハーブであり、舌下に垂らす摂取方法では、高濃度の製品の方が効率よく吸収できます。

では、どの程度の濃度が必要なのでしょうか?

私の経験から言えば、価格に見合う、最低限の何かしらの効果を実感できるのは、最低で濃度3%以上。

リラックス効果や安眠効果を感じる程度でしたら、濃度3%程度の製品でもそれなりの効果は得られます。

しかし、CBDオイルの効果として何らかの改善を目的とするのなら、5%以上なければ購入する意味はないと思います。

代替え医療として、医薬品に代わる改善効果を期待して購入するのでしたら、濃度15%以上が必要でしょう。

CBDオイル 効果を得るための摂取量

CBDの効果を得る場合に、濃度以上に重要なのが CBDの総摂取量です。

実際のところ、低濃度の製品を少量飲んでもほとんど効きません。だからと言って、低濃度の製品を多量に飲むのも意味がありません。

やはり高濃度の製品を少量飲む方が、効果が得られやすいと思います。

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