cbdオイルは不眠症に効果があるか

CBDオイルの効能

ベッドに入っているが眠れない男性

CBDオイルが持つ未知の可能性

2017年にWHOが作成した|CBDの効果と安全性についての報告書|です。

和訳|日本臨床カンナビノイド学会


CBDが治療効果を有する可能性のある疾患の概要

疾病効能

アルツハイマー病| in vitro 及び in vivo のアミロイドβ蛋白(Aβ)惹起性の神経炎症及び神 経変性反応における抗炎症性、抗酸化性、抗アポトーシス性

パーキンソン病|ドーパミン作動性損傷の減衰(in vivo); 神経保護; 精神症状評価の向上 とアジテーション(不穏・興奮)、患者における悪夢と攻撃的行動の減少

多発性硬化症|マウスにおける EAE(実験的自己免疫性脳脊髄炎:Experimental autoimmune encephalomyelitis)改善の徴候、抗炎症性と免疫調節特性

ハンチントン病|トランスジェニックマウス(遺伝子導入マウス)モデルにおける神経保護作 用と抗酸化作用; 患者間に臨床的な有意差はみられなかった

低酸素虚血性脳障害|短期的神経保護作用; 興奮毒性、酸化ストレス、炎症の抑制(in vitro と げっ歯類動物モデル)

疼痛|他の治療法に効果がみられない(薬剤抵抗性のある)神経因性疼痛を患う患 者における鎮痛作用

精神障害|統合失調症の動物モデルにおける行動変化及びグリア(神経膠)的変化の減 衰; ケタミン誘導性の症状に対する抗精神障害特性

不安|筋緊張、不穏状態、疲労、集中困難の減少、不安とストレスのげっ歯類動 物モデルにおける社会的相互行為(他の個体との関わり)の向上; 患者にお ける社会不安の減少

抑うつ|抑うつのげっ歯類遺伝モデルにおける抗うつ作用

がん|広範囲に及ぶがんの種類における抗増殖及び抗浸潤活性; オートファジー 介在性がん細胞死の誘発; 化学予防作用

吐き気(悪心)|吐き気(悪心)の抑止とラットにおける条件付きギャッピング(大口開け:吐 き気を意味する行動)

炎症性疾患|いくつかの in vitro 及び in vivo モデルにおける抗炎症特性; 炎症性サ イトカイン及び経路の阻害

関節リウマチ|動物モデルにおける TNF-αの抑制

感染症|メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対する活性

炎症性腸疾患とクローン病| in vivo 及び ex vivo におけるマクロファージ動員及び TNF-α分泌の抑 制; クローン病患者における疾患活性指数の減少

心血管疾患| in vitro 及び in vivo における抗酸化及び抗炎症特性を通した梗塞サイ ズの減少

糖尿病合併症|心筋機能不全と繊維化の減衰

in vitro 試験管内での実験
in vivo 実験動物などを用いた生体内での実験
ex vivo 生体外で培養細胞組織での実験

出典|日本臨床カンナビノイド学会


CBDオイルの効能

CBD / カンナビジオールは、大麻に含まれる多くのカンナビノイドの一つです。

すべての大麻植物には少なくとも400以上の化学物質が存在し、少なくとも70種類のカンナビノイドが含まれています。

その中でもっとも有名なのが、THC-テトラヒドロカンナビノールCBD-カンナビジオール。今そのCBD-カンナビジオールが持つ、未知の可能性が注目を集めています。

理由はCBDの持つ疾病に対する有効性です。現在、世界中でその作用を解き明かすための1,000件近い臨床実験が進められています。

2017年にWHOが作成した、CBD の効果と安全性についての報告書でもCBDオイルの効果と安全性、そしてその可能性を認めています。

CBDは、いま最も期待されている成分であり、そのCBDを多く含む製品が CBDオイルです。

麻から抽出されるCBDって大丈夫?

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多くの人は、麻にいいイメージを持っていません。

日本では、大麻の所持や使用が法律で禁止されているからです。タレントが大麻所持で逮捕されるニュースも珍しくありません。

では法律で禁止されている大麻とCBDの関係は?

大麻-マリファナ は大麻草の葉と花穂の部位で、THC-テトラヒドロカンナビノールが含まれています

麻-ヘンプ は繊維用や食用の大麻草の茎と種の部分を指し、CBD-カンナビジオールが含まれています

一般的に大麻の作用として知られる成分はTHCです。THCは、大麻草の花穂や葉から抽出され、幻覚作用や多幸感をもたらす精神活性作用があります。
一方、CBDオイルに含まれるCBDは、非精神活性成分であり、さらにTHCの精神作用を打ち消す働きがあります。麻の成熟した茎と種から抽出したものが使用されています。

ではCBDオイルの使用は法律に違反するのでしょうか。日本の大麻取締法には以下のような条文があります。

(昭和二十三年法律第百二十四号)
第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く

このように麻の茎・種子から抽出されたCBD/カンナビジオールは、日本の法律で認められている成分です。

ですからCBDオイルは、安心して利用することができる製品なのです。

CBDオイルの効能と未知の可能性

CBDオイルが注目される理由に、多くの疾患に対する有効性があります。

私たちの体内には、生きていくために本来備わっている身体調節機能、エンド・カンナビノイド・システムがあります

エンド・カンナビノイド・システムは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えていることが分かっています。

脳の中枢から発信された信号は、人体各部のカンナビノイド受容体へ伝達されて、そこで感情や運動機能をコントロールする重要な役割を果たしています。

強いストレスや、加齢に伴う老化によってエンド・カンナビノイド・システムの働きが弱まると、カンナビノイドが欠乏して、様々な病気を引き起こすことも明らかになってきました。

CBDオイルの効能として注目されているのは、摂取したカンナビジオールが、体内にあるカンナビノイド受容体と結合し、弱ったエンド・カンナビノイド・システムを改善する作用です。

CBD /カンナビジオールは、ホメオスタシス(動的均衡)の維持に関与していると考えられています。

CBDの痛みに対する研究も進められており、普通の薬ではなかなか効果のない痛み、がん性疼痛、あるいは多発性硬化症などの痛みに対する臨床試験では、その効果が認められ、海外では医療の現場で使用されはじめています。

そして、最新のWHOの報告書にもあるように、最新の研究によってCBDの疾病に対する有効性も明らかになってきています。

しかし、次々と素晴らしい効果は確認されていますが、その作用は解明されていないことも多く、研究途上の成分であることも確かです。

CBDオイルは、あくまでも健康補助食品として位置付けであるため、摂取方法や摂取量などが曖昧で、自分自身で使い方や摂取量を決める必要があります。

摂取量に制限がないということは、裏を返せば副作用や過剰摂取による健康被害の心配がないということ。

実際に、過去にCBDオイルの過剰摂取による死亡例は報告されていません。

アントラージュ効果について

CBDは単体でも優れた成分ですが、他の様々なカンナビノイドやテルペン類と相互に関係しあうことによって、その効果を最大限に高めることができます。

これは、ハーブとしての植物エキスの方が、生薬的な相乗効果があり、副作用が少ないことが理由です。これをアントラージュ効果といいます

このカンナビノイドがもつ特性-アントラージュ効果を得るためには、CBDオイルを選ぶ場合、植物由来のカンナビノイド類を数多く含んでいることがポイントになります。

ヘンプに含まれる成分テルペンは、カンナビノイドがもつ特性を高める働きがあり、抗炎症性、抗菌性、抗不安、鎮痛性があります。

アントラージュ効果のある、天然のカンナビノイド類やテルペンを含むCBDオイルをフルスペクトラム製品といいます。

CBDオイルを選ぶ場合は、アントラージュ効果を持つフルスペクトラム製品を選ぶことで、よりその効果を期待できるでしょう。

CBDオイルは、特定の疾病に対する治療薬ではありません。

CBDオイルは、弱った自然治癒力への関与が有望視されている健康補助食品です。


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