cbdオイルは不眠症に効果があるか

CBDオイルの副作用|効果か副作用かは状況次第

椅子に座って雲の上に足を乗せてくつろご男性

CBDオイルにも副作用はある

CBDは、世界保健機構(WHO)が安全性を認めていて、副作用は少ないとされています。

それでも限定的ではありますが、副作用は報告されています。

どんな副作用なのか?

CBDを摂取する場合、最も気になるところです。

その副作用について、海外の研究での事例がいくつか挙げられています。

CBDの副作用|海外での事例

cbdオイルのボトルの周りを時計の文字盤のように囲んだ効能書

極めて少数ではありますが臨床実験で、眠気、口の渇き、抗凝結作用、血圧の低下、 目眩、下痢、食欲の変化などを訴える被験者がいるというものです。

ただ副作用が現れるのは、大量に摂取した場合がほとんどで、また重篤な副作用は確認されていません。

これらの副作用は、あくまで一部の人に確認された事例であり、CBDは過剰摂取しなければ全く問題のないレベルです。

臨床実験で摂取される1日のCBDは100mg単位なので、一般的な10mg〜30mg程度の摂取量は全く心配する必要はありません。

CBDの副作用は眠気と血圧の低下

パブのテーブルに寄り掛かって眠る男性

私も何年間かCBDを摂取していますが、副作用として気になったのは『眠気』と『血圧の低下』です。

もともと低血圧で平均で100mmHg / 最低血圧 70mmHg ほどです。ですから何もしなくても、夏や飲酒時はさらに血圧が下がり、最高血圧が90mmHg以下になることも珍しくありません。

ですから、夏の飲酒後にCBDを摂取すると、一時的ですが、にさらに血圧が下がってクラクラと目眩のようなな感覚を覚えることがあります。

ただこれは、気分が悪くなるのとは違って、吐き気がするわけでもなく、10分位で薄らぎ、いつの間にか忘れてしまいます。

それを承知でCBDオイルを飲むのは、深酒による二日酔いの防止と、アルコールの作用で昂ぶった神経を鎮める効果が期待できるからです。

睡眠薬を飲んでいた頃は、薬剤の副作用が強くでるために、飲酒時の服用を我慢していたのでほとんど朝までな眠れませんでした。

血圧低下の副作用を差し引いても、CBDオイルを摂取する価値はあると思っています。

効能か副作用かは状況次第

三角の石の上に乗って微妙なバランスをとっている二つの石

もう一つは眠気です。これは不眠症の改善が目的で飲み始めた私にとっては、効能といえる症状なので、本来でしたら副作用とはいえません。

ただ、気になるのは昼間です。時々ですが寝不足でもないのに昼間眠くなります。

この眠気は精神安定剤や睡眠薬の副作用のような、ボケーッとした眠気ではなく、何というか、健康的な眠気のように感じますが、どちらにしても理由もなく眠くなります。

思考力が落ちているわけではありませんが、なんとなく緊張感が保てない感じがあります。そんな時は集中力はあるのですが、脱力してしまっています。

副作用は限定的で効果の方が遥かに大きい

野外の緑の植物に囲まれたベッドで眠る女性

CBDの副作用は限定的で、心身や生活に対してはプラスの効果の方がはるかに大きく、個人的には、それほどの問題は感じません。

それでも、低血圧で普段から目眩やふらつきがある方や、仕事で運転する機会が多い方は注意した方がいいでしょう。

私は、CBDオイルで不眠症が改善されて、毎日安眠できるようになりました。眠気が効能か副作用かは状況次第というところです。

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