ヘンプ グミを再注文|今度は L サイズ.910g

先日購入した、アメリカ製のヘンプオイル入りグミが、気に入っています。今日、アマゾンに見に行ったら、ちょうどタイムセールの最中でした。

それも、購入を迷っていたLサイズが20%引き。

以前購入したショップでは、2種類のヘンプオイル入りグミを販売しているのですが、タイムセール中だったのは、次回購入する機会があったら、これにしようと考えていたもの。

このタイミングでは、購入しない訳にはいきません。勢いもあって『すぐに買う』ボタンを押してしまいました。

このサイズの違い、量は9倍でも価格は3倍。250個と35個

今回のグミの方が、サイズが豊富で、価格は若干高めです。しかし、見ただけで欲しくなるような、写真が沢山。カラフルで、まるでクリスマスのようです。

ヘンプオイル入りとありますが、ヘンプシードオイルではありません。

ヘンプとは麻。繊維用や食用の大麻草の茎と種の部分を指し、CBD / カンナビジオールが含まれています。

つまり、ヘンプオイル入りグミとは、CBD入りグミのことです。

ヘンプグミの何が気に入ったかといえば、まず作用の強力なこと、ぽいと口にほうり込める手軽さ、そして苦くないこと。

正直、甘さに若干の違和感はありますが、これはお菓子ではないので、贅沢を言ってはいられません。あくまでも食べやすいCBD食品だと考えないと。

この一番大きいやつです。

食べ慣れてくると、効き方がわかってきます。10分ぐらいで、じんわり来るのですが、1時間後ぐらいにピークに達し、4、5時間は持続します。

一個にCBDが15mg含まれているので、かなり強力です。一度に食べてるのは2個までで十分な気がします。一度に30mgは今まで摂取したことのない量ですし。

それ以上食べる状況が、今のところ思い当たりません。15mgは5%のCBDオイル15滴に相当する摂取量です。2個以上食べたら、車の運転はやめたほうがいいでしょう。

飲酒時のような朦朧とした状態とは違い、思考はクリアーで、状況判断に問題はありませんが、頭と体がフワッとリラックスしていて、集中力の維持に自信が持てません。

また最近、酒を飲みに行く時は、CBDとアルコールの関係を知るために、いろいろな方法でCBDを摂取することにしています。

今は、酒を飲む前と、家に帰ってきた時に、グミを一個ずつ食べています。

私の場合、CBDとアルコールとの相性は微妙です。飲み始めだけですが、一時的に、酔いが加速するような気がします。

悪酔いの原因になったり、ふらつくような事はありませんが、脱力したところにアルコールが入ってくるせいか、最初は少し頭がクラッとして、少々戸惑いました。

飲酒後にも、一個食べますが、この時も同じく、一瞬後悔するほどクラっときます。ただ、どちらかというと、これは血圧が下がった時の感覚です。

私は元々、低血圧です。アルコールを飲んで血管が拡張したところに、CBDを摂取したのが、原因かもしれません。その上、夏で、一番血圧が下がる季節ときています。

確か、CBDの数少ない副作用の一つに、血圧が下がる場合がある、と書いてあったような。ただ、それも気分が悪いということはなく、症状は30分ほどで治ります。

ですが、CBDを摂取した時は、明らかに酔いが覚めるのが、早いのも事実です。また、かなり飲んでも二日酔いになったことがありません。

明らかに飲みすぎた場合でも、気分が悪くならないのです。

アルコールをある程度以上飲むと、酔いのせいで、寝つきは良くなるのですが、脳が興奮した状態が続いていて、眠りが浅く、夜中に目が覚めます。

ですから、翌朝は、二日酔いの上の寝不足状態になるのが常だったのですが、CBDオイルを摂取するようになってからは、それがなくなりました。

グミはさらに強力です。また手軽なので、なんとなくコントロールしやすい気がして、ついポイと口に入れています。

このグミと、CBDオイルを使い分ければ、CBDオイル生活に幅がでると思われますが、今後もグミが安定的に供給されるかは、定かではありません。

とりあえず、今あるものを最大限活用していくしかないでしょう。効くことは確かなので、利用しない手はありません。

気になる安全性に関しては、以下の画像を信じることにします。訴訟社会のアメリカですから、滅多なことはないと願っています。

それにしても、250個は凄いですね。1日2個 30mg摂取しても、4ヶ月分あります。超コストパフォーマンスです。体に悪影響がなければですが。

飲まなくても、持っていればお守りになるかもしれません。

CCBDオイルと違い、ポイと口に入れられるので、友人に食べさせて感想を聞いてみようと思います。