CBDグミの動向

CBDグミの安全性|粗悪なCBDグミは濃縮された有害物質を含んでいる

大きなクマのグミとその周りのたくさんのグミ

CBD グミの安全性は保証されていない

CBDの安全性は確認されています

ですが、CBDグミを含むCBD製品の安全性が保証されているわけではありません

CBDオイルやCBDグミは、あくまで栄養補助食品として販売されていているため、薬品のように含まれている成分などに関する基準や規制が無いのが現状です。

言い換えれば野放し状態であるために、品質に問題のある製品が市場に大量に出回っている可能性があるということです。

アメリカでの調査では、店頭に置かれたCBD製品の中に、有害な農薬や重金属、カビなどの汚染物質が含まれた粗悪な製品が数多く見つかっています。

なぜ、CBD製品には他のサプリメントでは考えられないような危険な有害物質が含まれているのでしょうか?

理由は、CBDの原料となる麻という植物の特性に由来しています。


原料となる麻に有害物質が含まれている可能性がある

麻は、土壌中に溜まってしまった、カドミウムや放射線など有害物質の除去に非常に有効であることが知られています。

麻は、土壌の汚染物質を吸収する性質を持っているのです

そのため麻は環境を浄化するため、汚染された土壌を改善する目的でも植えられています。

ですから、汚染された土壌で栽培された麻は、食用にする他のどの植物より、有害物質や重金属を多量に含んでいる可能性があるのです。

さらに問題になるのは、原料となる茎に含まれるCBDは僅かなため、大量の原料を濃縮する必要があることです。

その時に、原料の麻に含まれている農薬や重金属などの有害物質も、同じように濃縮されてしまうのです。

これが多量の有害物質を含んだ危険なCBD製品が存在する理由です。

CBD製品を選ぶ場合、安全性を確認するためには原料となる麻がどのような環境で栽培されたかを確認する必要があります

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CBDの抽出過程で有害物質が生成される可能性がある

CBD製品には、抽出過程で生成された有害物質が残留している可能性もあります。

抽出方法として最も安全性が高く最高品質のオイルが抽出できるのが、超臨界二酸化炭素抽出ですが、コストがかかるため有名ブランドでしか使われていません。

問題になるのは、その他の化学物質を溶媒として利用する場合です。

ブタン、ヘキサン、アセトン、といった化学物質も溶媒として使用できますが、神経毒性が強く、残留性も高いため、人体にとって危険です。

安価に製造できるため、モラルに欠けるメーカーで使用されている可能性があり、このような粗悪なCBD製品も市場に出回っている可能性があります。

実際、製品になってしまうと何が含まれているか明確に知るすべはありません。

それでは、安全なCBDグミを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。


安全性と高品質を求めるなら、栽培方法と抽出法を公開しているメーカーか、有名ブランドの製品を選ぶのが唯一の選択肢だと思われます


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