CBDグミの動向

HEMP AID おすすめ CBDグミ|3,500mg / 1,800mg 比較レビュー

1800mg ヘンプグミと3500mgヘンプグミ

アメリカ製 HEMP AID|HAMP GUMMIES 2タイプを比較

基本的な違いはCBD濃度と原料

HEMP AIDの HEMP GUMMIESの2つのタイプがあり、それぞれCBD濃度と原料が違います。

基本的にどちらも高濃度のCBDを含有していて、安全性も高くハイコストパフォーマンスですが、ちょっと性格が異なる製品です。

基本的にはCBD濃度と原料の違いだけです。

しかし実際に食べてみると効果が違って感じられるのです。

CBDグミの効果と効能|いざという時の一粒は御守りにもなる


色と食感の違いは原料の違い

ゼラチンが原料の1,800mgの方が綺麗に透き通っていています。

普通のグミっぽい姿でよりカラフル。

柔らかくプルプルしていて、落とすとポテッ..という感じです。

右側のビーガン製品の3,500mgは、ゼラチンの代わりに水飴を使っていて、ちょっと硬めのゼリーのよう。

触感はサラサラで、落とすとコツンと音がします。


食感は、ゼラチン入りの1,800mgはHARIBOグミに近い感じ。普通のグミの食感でグニグニしていますが、少し柔らかめでジューシー。

ビーガン製品の3,500mgは硬めのゼリー。決して食べ難くはないのですが、若干粘りがあって歯にくっ付きます。

こちらは寝る前に食べたら、歯を磨いた方が良さそうです。


味はどちらもフルスペクトラムではないので苦味はなく、普通に美味しいグミです。

自然なフルーツの風味ですが、フルーツの種類は判別できません。

きっと私が普段あまり果物を食べないからでしょう。女性ならすぐに分かるのかもしれませんね。

どちらにしても食べやすくて美味しい味です。

CBDグミの食べ方|効果的なタイミングや最適な摂取量を見つける


それぞれのグミには効果の感じ方に違いがある

1個のCBD含有量が違うので、そのままでは比べられません。

同じCBD量で比較するため、1800mgはそのまま1個、3,500mgは半分にカットします。

3,500mgは味も香りも濃いめ。さらに噛んで飲み込むとすぐに効果を感じてきます。食べて吸収するため効果がマックスになるまでにはやはり時間はかかります。

1個70mgなので半分でもかなりの高濃度、そのせいか食べて20分もするとガツンと効いてきます。CBDグミにしてはかなり強い効き目。

リラックスと同時に当然脱力してくるのですが、体調や気分によって座っていると猛烈に眠くなることがあります。

このヘンプグミはかなりハードに効きます。

ですから家に帰ってからでないと、食べるのはおすすめできません。

CBDグミの味とCBD濃度|CBDグミの濃度と味の違いには理由がある


1,800mgはカットしなくていいので気軽に食べられます。味も香りも市販のゼリーのようで、CBDグミという気がしません。

それでも1個に30mgCBDを含んでいるので、こちらも他のCBDグミとは一線を画す効果があります。

実際に3,500mgに比べて効果は同程度だと思いますが、効き方が穏やかです。出先で食べたことがありましたが、特に問題なく家に帰れました。

ただ、きっと電車の中でも緊張感のない顔をしていたと思います。足元も少しふわふわしたような感じでしたから。

ですから、クルマの運転はやめた方が無難です。

HEMP AID 高濃度 HEMP GUMMIES の食べ方

効果の感じ方の違いは、原料の違いによる消化吸収にかかる時間や、吸収効率によるものかもしれません。

そして、どちらも濃度の高さによる濃くて強いCBDの効果を体感できます。

考えてみれば、人気のCBD fxグミの6倍のCBD含有量ですから効かないわけがありません。


外出先で肩の力を抜いて緊張を解きたい時、あるいは家でリラックスして軽い仕事をしたり、音楽を聞いたり、映画を見たりしたい時は、1,800mgが向いています。

また、家でまったり、ゆったりリラックスして、ウトウトと居眠りをしてしまっても良い環境の時は、3,500mgをカットして食べるといいでしょう。

ただCBDに慣れていない方は、1,800mgだったら半分、3,500mgの場合は1/3ぐらいから始めることをおすすめします。

人によってCBDに対する感受性は違っています。アルコールの作用が人によっていろいろであるように。

過剰摂取や重篤な副作用の心配はありませんが、慣れていないと下痢をする場合があります。

ですから、外出先で一度に大量に食べるのはおすすめできません。


CBDグミの副作用|有効性と副作用は表裏一体 過剰摂取には注意が必要


アメリカからの輸入に頼るCBDグミの現状として、安定供給が望めません。

最高濃度のCBDグミです。この両方を組み合わせて使えば半年は持つでしょう。

現在のところ、この2種類がベストの選択だと思います。


最強のコストパフォーマンス
。ただ過去に登場したCBDグミのように突然消えてしまう可能性もあります。


2月18日|アマゾンからCBD製品が一掃され姿を消しました。

ただ、楽天では今まで通り普通に販売されています