CBDグミで 美味しく眠ろう!

CBGグミを実食レビュー|CBDとの違いは?「クリア」の体感を実際に確かめてみた

CBGグミという製品を見かけるようになりました。

CBDでもなく、CBNでもない、カンナビノイドとして紹介されることが多く、

クリアになる」「眠くならない」といった説明がよく並びます。

ただ、その“クリア”という言葉はかなり曖昧です。

眠くなるなら分かるし、リラックスするなら想像しやすい。でも「クリア」と言われても、実際にどういう体感なのかはほとんど語られていません。

そこで今回、CBDとCBGが同量配合されたCBGグミを実際に食べてみて、その体感を整理してみることにしました。

結論から言うと、CBDとは似ている部分もありながら、途中から体感の方向がはっきり変わります。

そしてその変化こそが、おそらくCBGの「クリア」と呼ばれるものの正体なのではないかと感じました。

CBGグミとは?CBD・CBNとの違いを簡単に整理

カンナビノイドにはいくつか種類がありますが、現在よく知られているのはCBDとCBNです。

CBDはリラックス系の成分として知られていて、量やタイミングによっては軽い眠気を感じることがあります。

体の緊張がほどけ、思考も少し静かになるような感覚が出ることが多い成分です。

一方CBNは、CBDよりも眠気に寄った体感を持つと言われています。

夜に向いたカンナビノイドとして紹介されることが多く、睡眠目的の製品にもよく使われています。

それに対してCBGは、一般的には「眠くならないカンナビノイド」として説明されます。

つまり、「CBDはリラックス寄り」、「CBNは眠気寄り」、「CBGは覚醒寄り」。

このような位置づけで語られることが多い成分です。

ただし、実際の体感はそれほど単純ではありません。


CBGグミを食べてみた最初の感覚

今回試したのは、CBDとCBGが同量配合されたグミです。

1粒あたりCBD25mg、CBG25mgのタイプで、カンナビノイドとしては比較的しっかりした量が入っています。

食べてから最初の20〜30分ほどは、正直CBDグミと大きな違いは感じませんでした。

喉の奥や頭の後ろあたりに、カンナビノイド特有の「入り始める感じ」があり、体が少し切り替わるような感覚があります。

この段階では、CBDグミとかなり似ています。

ところが、30分を過ぎたあたりから体感の方向が変わってきました。


眠くならないのに、体は少し緩む

CBDグミの場合、時間が経つと少し思考が静かになり、場合によっては眠気が近づいてきます。

ところがCBGが入った今回のグミでは、その眠気がほとんど来ません。

頭がぼんやりする感じもなく、思考の輪郭ははっきりしています。

それでいて、肩の力は抜けていて、体の緊張は確かに少し緩んでいる。

この状態は、CBDともCBNとも少し違います。

完全にリラックスしているというより、

落ち着いているのに、頭は起きている状態

これが最初に感じた違いでした。


「クリア」という体感の正体

CBGはよく「クリアになる」と説明されますが、この言葉はかなり曖昧です。

今回の体感を言葉にすると、こういうイメージが近いかもしれません。

CBDは、暗い部屋で手元だけにライトが当たるような感覚です。

思考の量が少し減り、焦点が絞られ、雑念も弱くなります。そのまま眠気に向かうこともあります。

それに対してCBGは、部屋全体の照明がつくような感覚に近い。

思考の解像度が上がり、頭の中が少しはっきりする感じがあります。

ただし、それは良い意味だけではありません。

部屋が明るくなると、手元だけでなく部屋の隅の埃まで見えるようになります。

つまり、思考が鮮明になると同時に、雑念も鮮明になる。

これがCBGの「クリア」と呼ばれる感覚なのかもしれません。


少し落ち着かない感覚もある

今回の体感で印象的だったのは、もう一つあります。

それは、体が少し動きたくなるような感覚です。

完全にリラックスして静かになるというより、背中のあたりが少しゾワゾワして、じっとしているより動いた方が自然な感じがします。

不安や緊張とは違うのですが、少し覚醒方向に寄る感じです。

リラックスしているのに、同時にスイッチが入るような状態。

この感覚があるため、CBGは夜よりも昼の方が向いているかもしれないと感じました。


CBGは昼向きのカンナビノイドかもしれない

CBDグミは夜に食べると落ち着く方向に働くことが多く、場合によっては眠気につながります。

それに対してCBGが入ると、思考はぼやけず、むしろ頭は少し冴えたままになります。

肩の力は抜けているのに、行動は軽くなる。

会話をしながら歩いたり、軽い作業をしたりするにはむしろ向いている可能性があります。

もしこの体感が安定して出るなら、CBGは

「昼に使えるカンナビノイド」として位置づけられるかもしれません。


まだ結論は出せないが、確かに違いはある

今回の体感はまだ2回の実食なので、断定はできません。

ただ、少なくとも「何も変わらない」という感覚ではありませんでした。

CBDグミとも、何も摂らない状態とも明らかに違う体感があります。

眠くならない。思考はぼやけない。体は少し緩む。

そして軽くスイッチが入る。

この不思議なバランスが、CBGの特徴なのかもしれません。


まとめ|CBGのクリアは「眠くならない」だけではない

CBGはよく「クリアになる」と言われますが、今回の体感では単に眠くならないという意味ではありませんでした。

むしろ思考の解像度が少し上がり、頭の中の情報量が増えるような感覚に近い。

それは集中につながる可能性もありますが、同時に雑念も増えるかもしれません。

CBDが思考を少し静かにする光だとすれば、CBGは部屋全体を明るくする光。

そんな違いがあるように感じました。

今後も何度か試して、この体感が安定して出るのかをもう少し確かめてみようと思います。


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