CBNグミが話題になり、規制の話も出てきた今、
多くの人が一度はこう考えるはずです。
「CBDで代わりになるのだろうか?」
結論から言えば、
完全な代替にはならないと思います。
ただし、それは「何を求めているか」によります。
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CBNとCBDはそもそも役割が違う

CBNは“眠りに引き込む方向”、CBDは“緊張をほどく方向”
CBNは、脱力し、意識が落ちていく方向に働く成分です。
眠りに引き込まれる感覚を求めるなら、確かにCBDとはジャンルが違います。
一方CBDは、眠らせるというよりも、緊張をゆるめ、自然に眠りやすい状態をつくる方向に働きます。
そのため、「強制的な眠気」を期待すると物足りなく感じるでしょう。
しかし――
「なんとなく寝つきが悪い」
「頭が冴えているだけ」
という程度なら、話は変わります。
高濃度CBDで寝つきはどうなるのか

50mg・65mgでは体感が明らかに変わる
私は現在、高濃度CBDを毎日摂っています。
50mg、最近は65mgです。
就寝の20分ほど前に摂ると、身体がゆるみ、思考が静まり、自然に眠りに入りやすくなります。強制的に落ちる感覚ではありません。
けれど、寝つくだけなら十分です。なぜなら、不眠症の私でも眠くなるからです。
もしあなたが、
・不眠症というほどではない
・寝つきが少し悪いだけ
・話題になっていたからCBNを使っていた
という程度なら、
50mg以上の高濃度CBDでも十分に代わりになる可能性はあります。
本当に眠れない人は医師に相談すべき理由

「自然=安全」「薬=危険」は単純すぎる
ここで大事なことがあります。
本当に眠れない人は、医師に相談すべきです。
睡眠導入剤は長年の検証があり、安全性も管理されています。
「自然だから健康」「薬だから危険」というのは、単純なイメージに過ぎません。
私は睡眠導入剤を使用していますが、好きな時間に眠れ、朝には何も残らず、深い眠りも得られています。
それと比べると、CBNはまだ歴史が浅く、医学的検証も十分とは言えません。
だから私はこう考えています。
眠りは医療に任せる。
リラックスはCBDに任せる。
CBNの代わりになるのはどんなケースか?

「強制的な眠気」ではなく「軽い微睡み」を求める人へ
CBNに求めていたものが「強い眠気」なら、CBDは物足りないでしょう。
しかし、求めていたものが
・気持ちのよい脱力
・うとうと感
・夜の静けさ
であれば、私の実感では、高濃度CBDの方が軽く、後を引かず、扱いやすいと感じています。
そして今後、CBNが手に入りにくくなる可能性がある中で、
まず試す価値があるのは、50mg以上の高濃度CBDだと思います。
結論|CBDはCBNの完全な代替ではないが、十分な選択肢になる

CBDはCBNの完全な代わりにはなりません。
しかし、
「寝つきが悪いだけ」
「軽い眠気がほしい」
「夜に少しゆるみたい」
という人にとっては、十分に選択肢になります。
そして何より、日常のリラックスという意味ではCBDのほうが扱いやすく、
眠気も自分でコントロールできます。
私が使っている65mg高濃度CBDの体感レビュー
現在使用している65mgの実食レビューでは、
・眠くなるまでの時間
・体のゆるみ方
・翌朝の状態
・50mgとの違い
を詳しく書いています。
【実食比較】キャナテックCBDグミ65mgと50mgの違いは?一段上のリラックスを求めて
