CBNグミというと、「眠くなる」「寝るためのもの」というイメージが、ほぼ前提になっています。
私自身もこれまで、キャナテックのCBNグミ150mgを実食し、
25mg相当(6分の1カット)で十分な体感を得てきました。
ただ、その体験を通じて一つ疑問が残りました。
CBNは、本当に“眠るためだけ”の成分なのか?
今回はその確認のために、
同じキャナテックの売れ筋製品である CBNグミ50mg をあらためて実食し、
- 150mgとの違い
- 形状・サイズ・カットのしやすさ
- 昼間に食べたときの体感
を中心に、もう一度冷静に見直してみることにしました。
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今回の実食レビューの前提条件

なぜ「量を増やさず」に比較するのか
前回、CBN150mgを6分の1にカットし、
約25mg相当で十分な体感がありました。
そのため今回は、
- 効きすぎて判断が曖昧になる
- 量の違いだけの比較になる
この2点を避けるため、
あえて摂取量は増やさないという前提で進めています。
比較したいのは「強さ」ではなく、
設計と体感の質の違いです。
キャナテックCBNグミ50mgと150mgの形状の違い

見た目・サイズ・形は意外と違う
ここは訂正ポイントとして、かなり重要です。
- CBN50mg:クマ型で、やや小さく感じる
- CBN150mg:球を半分にしたような半円形で、厚みがある
写真で見ると近いサイズに見えますが、
実際に手に取ると 150mgの方が密度と存在感がある。
この違いは、後述する「カットのしやすさ」にも影響します。
カットのしやすさと使いやすさの違い

同じ25mg相当でも、分けやすさは別物
150mgは半円形のため、
6分割すると大きさがかなり均等になります。
一方、50mgのクマ型は、
- 手足や耳の凹凸がある
- 真っ二つにはしやすいが、細かい調整はやや難しい
という印象。
量を細かく調整したい人には150mgの方が扱いやすい
これは実用面では、かなり大きな違いです。
昼間に食べてみた理由

「眠くなる前提」を一度外してみる
CBNはどうしても
「夜」「就寝前」「眠れない人向け」という文脈で語られがちです。
でもそれだと、
- 体感なのか
- 時間帯による眠気なのか
切り分けができません。
そこで今回は、昼食後、少し時間を空けた昼間に実食しました。
目的はひとつ。CBNは、眠りと切り離した状態で何を感じる成分なのか
食べてから体感が出るまでの変化
摂取時刻は13時40分です。
口の中で5分以上溶かしてから飲み込みました。
最初の30分|CBNはすぐ眠くなるのでしょうか
飲み込む直前、喉に軽い刺激を感じました。
ウイスキーをストレートで飲んだときの刺激を弱めたような感覚です。
10分後、頭を軽く絞られるような感覚がありました。
30分後には、後頭部・首筋・肩の存在感がはっきりします。全身が重くなるというより、力が抜ける印象でした。
1〜3時間後|CBN25mgでは眠くならないのでしょうか
1時間後、明確な眠気はありませんでした。
1時間30分後には、ごく薄い靄がかかったような感覚がありますが、作業には支障がありません。
2時間後には、
後頭部は眠る準備ができている
前頭部は起きている
という二層構造のような感覚がありました。
しかし、主導権は自分側にあります。
3時間後、それ以上の変化は広がらず、その後、いつの間にか自然に抜けていきました。
50mgと150mgを比較して感じたこと(暫定)
量よりも「体感の輪郭」に差が出る
現時点で言えるのは、
CBNは単純に「多い=強い」ではない、ということ。
150mgは、体感の幅を細かく調整できる設計。
50mgは、そのまま使うことを前提にしたシンプルな設計。
どちらが優れている、という話ではなく、
使い方の思想が違うと感じました。
CBNは「眠くなるためだけの成分なのか?」

リラックスと鎮静、その境界線
CBNの体感は、
CBDの「緩む」とも、CBNの「引き込まれる」とも違う。
- 思考が静まる
- 身体の力が抜ける
- でも、現実との距離は保てる
この感覚が、
眠気として出る人もいれば、
ただ静かな状態として出る人もいる。
CBN=睡眠成分、という理解は少し単純すぎる
そう感じています。
まとめ
今回の実食レビューは、
「どちらが強いか」を決めるためのものではありません。
量を増やさず、時間帯を変え、
同じメーカーの濃度の違う製品を、カットして同じ分量食べてみた。
私にとっての扱いやすさは、CannaTech CBN グミ 50mgでした。
次回は、50mgを一粒食べてみる必要がありそうです。
