CBDグミで 美味しく眠ろう!

【2026年最新】CBDグミで捕まる?違法・合法の境界線と改正法後の「THC 1ppm基準」を解説

【2026年最新】CBDグミで捕まる?違法・合法の境界線と改正法後の「THC 1ppm基準」を解説

「CBDグミを持っているだけで捕まる可能性があるのか?」

2024年末の法改正、そして2026年2月に発表された新たな規制方針を受けて、

今、日本中のCBDユーザーが再び大きな不安に直面しています。

「大麻由来なら全部ダメなの?」「基準値を超えたら逮捕?」「アメリカの禁止ニュースは本当?」

検索窓にそんな疑問を打ち込んだあなたへ。私は7年以上、この業界の変化をずっと追い続けてきました。

この記事では、2026年現在の「違法と合法」を分ける明確な境界線を、最新の数値基準(1ppm)と実食者の視点で整理します。


結論|2026年現在、基準を満たすCBDグミは完全に「合法」です

法改正による厳罰化と緩和:正しく選べば「麻薬」には該当しない

結論から言います。2026年現在、日本国内で正規に流通しているCBDグミは、

法的な基準をクリアしている限り完全に合法です。

2024年12月の法改正により、大麻の「使用罪」が新設されるなど厳罰化が進みましたが、

同時に「CBD製品の合法的な基準」もかつてないほど明確化されました。

過去に起きた混乱は、成分の危険性ではなく、法制度の整理不足が原因だったのです。


米国FDAの「禁止」ニュースに隠された、制度上の真実

アメリカでCBD食品に「待った」がかかったのは、安全性ではなく「分類」の問題

アメリカでCBD入り飲食物が一時規制された背景には、

FDA(米国食品医薬品局)の「医薬品成分を無許可で食品に添加してはならない」という厳格なルールがあります。

CBDを主成分とするてんかん治療薬(エピディオレックス等)が医薬品として承認されたことで、CBDは「医薬品」というカテゴリに分類されました。

つまり、問題はCBDそのものが有害だったからではなく、サプリメントか医薬品かという「棚の仕分け」の問題だったのです。


2024年12月施行|日本は「数値」で白黒をつける国になった

部位規制から成分規制へ|THC 1ppm(0.0001%)以下の厳格なルール

かつての日本の法律は「茎や種から抽出されたか」という曖昧な部位規制でした。

しかし、最新の改正法では成分の数値で違法性を判断する「成分規制」へと完全に移行しました。

現在、日本で食品(CBDグミ等)として認められているTHC(有害成分)の残留基準値は以下の通りです。

  • CBDグミ等の食品:THC 1ppm(0.0001%)以下

これは世界的に見ても極めて厳しい、いわば「完全なクリーンさ」を求める基準です。

この数値を1ミリでも超えれば、それは「大麻(麻薬)」とみなされ、所持や使用が処罰の対象となります。

だからこそ、数値で安全性を証明できるブランド選びが、2026年最大の規律となります。


2026年の選び方|国内主要ブランドが「安心」と言える理由

第三者機関の分析書(COA)が「合法の証明書」になる時代

現在、日本でシェアを持つ主要なCBDブランド(CannaTech等)は、

ロットごとの第三者検査機関による分析結果(COA)の公開を徹底しています。

かつてのように「グレーゾーンだから怖い」という不確かな時代は終わり、

科学的な数値で安全性を誰でも確認できる市場が完成しました。

アメリカの過去のニュースに怯える必要はありません。

「最新の日本の数値を理解し、その基準を厳格に守っている製品を選ぶ」

それだけで、CBDグミは日常を豊かにする、極めてクリーンな道具になります。


あわせて読みたい関連記事