cbdオイルは不眠症に効果があるか

CBDオイルは不眠症に効果があるか

ベッドの上で眠れない金髪の女性

CBDオイルは不眠症に効果があるのか?


心理的なストレスによる睡眠障害は深刻です。

睡眠障害になると、常に倦怠感がとれず、やる気の低下、集中力低下、めまい、吐き気など、さまざまな症状が現れ生活の質が著しく低下します。

それで、CBDオイルは不眠症に効くのか?

CBDオイルは不眠症に対して確かな効果があります。

ただ、CBDオイルの効果を最大限に生かすには、それなりの摂取方法があります。はっきり言ってやたらに飲んでも効きません。

睡眠薬は取り敢えずその晩寝るために飲みますが、CBDオイルを摂取する目的はそれとは全く異なります。

不眠症の症状と不快な睡眠薬の副作用

睡眠を取らなければ人並みの日常生活は送れません。

睡眠障害で処方される薬は、睡眠薬や精神安定剤、症状によっては抗うつ剤が使われることもあります。

睡眠薬や精神安定剤は強制的に脳を疲れさせて、眠くてどうしようもない状態にするため、寝ることはできるのですが、同時に日常生活に支障をきたすレベルの副作用もあります。

朝起きてから、ずっと頭がボーっとしていて、めまいやふらつきがあり、吐き気がする。不眠症の症状と睡眠薬の副作用はよく似ています。

睡眠がとれないと十分な休息が得られずに、生活の質が著しく低下するのですが、睡眠薬の服用による副作用によっても生活の質は同じように低下します。

これが続くと、なんとも救いようのない状況に陥ります。

CBDオイルの確かな効果と安全性

そんな酷い状態からCBDオイルを飲みはじめても、CBDオイルは有効であり、そして何よりも安全です

CBDオイルは健康食品として売られているため、摂取量の目安が曖昧です。しかしそれと同時に摂取量の上限が定められていないのがCBDオイルの大きな特徴です。

未だかつて、CBDの摂取が原因で死亡した人は過去に一人もいません

塩でも砂糖でも醤油でも、あるいは毎日気軽に飲んでいるビタミン剤でも大量に摂取すれば有害であり、死につながる危険性があります。

アルコールやタバコの害で毎年世界中で数千万人が死亡しているのは周知の事実でしょう。

薬品などの危険性は最たるもので、極端な言い方をすれば毒を薄めたようなものです。

CBDオイルの場合、5%濃度で一本500mgのCBDが含まれていて、これを20日から30日で飲みます。1日の摂取量は17mgから25mg。

海外の研究では、1日1,200mgのCBDを継続摂取しても、耐性が生じることはなく、安全性にも問題がないことが確認されています

CBDが、いかに安全性の高いものであるかが分かります。

不眠症を改善する効果的な摂取方法

効果には個人差があるので一概には言えません。

以下の摂取方法はアメリカのCBD関連サイトの記事を参考に、私が実際に試した方法です。

参考までに。

CBDオイルはチビチビ飲んでも効きません

CBDオイルを摂取して不眠症を改善するには、20mgから摂取を始め1週間単位で効果が出るまで、摂取量を増やしていきます

上限の目安は80mg私の場合は20mg – 25mg – 30mgと増量していって35mgで効果を得ることができました

効果とは、ベッドに入ってから10分以内に寝付き、朝目覚まし用のテレビの電源が入るまで眠れたこと。

これは何年も忘れていた経験で、起きた時外が明るかったことに感動を覚えました。おそらく7、8年ぶりです。

CBDオイルで睡眠のリズムを取り戻す

効果を感じた時点からは、その摂取量を3週間維持して、その後2週間単位で35mg – 30mg – 25mg – 20mg徐々に減らしていきます

現在でも、35mgで得られた効果を、20mgの摂取を継続することで維持できています。普通に睡眠をとることができています。

CBDオイルは、心身に穏やかに作用して心を鎮め、睡眠のリズムを取り戻すよう作用します。

薬品の場合などは、習慣的に摂取すると体に耐性ができて摂取量を増やさないと効かなくなり、それを継続することによって依存症に陥ります。

それに比べてCBDオイルは体が耐性を持つことが少ないため、同じ摂取量で継続して効果を得られます。研究によると習慣性も認められていません。

CBDオイルは5%濃度で10ml / 8,000円、6,6%濃度で約10,000円と、普通の感覚からすると高価な製品です。

しかし、その値段を上回る価値は確実にあります

野外の緑の植物に囲まれたベッドで眠る女性 精神的な不調に|安らぐためのCBDオイル