CBDオイルで穏やかな眠りを

CBDオイルの安全性を最優先|毎日続けるための基本は確かな品質

野外の緑の植物に囲まれたベッドで眠る女性

CBDオイルは安全性が何より重要

WHOも認めたCBDの安全性

CBDの安全性は、2017年にWHOが作成した、CBD の効果と安全性についての報告書でも確認されています。

しかし、実際にCBDオイルを摂取する上で問題になるのは、販売されている製品の安全性です。


原料の栽培方法を確認する

日本で手に入るCBD製品は、麻の花穂と葉以外の部分から作られています。基本的には茎と種子ですが、種子にCBDはほとんど含まれていません。

ですから実際に原料となるのは茎になります。ただ茎に含まれるCBDは僅かなため、大量の原料が必要になります。

大量の茎から CBDを抽出し、それを濃縮しなければなりません。

欧州などで栽培されているヘンプは有機農業が義務付られているので安心ですが、それ以外の出所不明のヘンプを原料にしている場合は、殺虫剤や農薬が使われている可能性があります。

ヘンプは土壌の重金属や農薬を吸収する性質があるため、それらの有害な成分も一緒に濃縮されることになります。


CBDオイルの安全性は、CBDを抽出する原料となる麻の安全性に依存します。

そこで、CBDオイルを選ぶ場合、原料の麻がどこでどう栽培されたかを知る必要があります。

CBDの抽出法を確認する

また、産業用の麻は製造過程で刺激の強い化学薬品や溶剤を用いて処理されている可能性があります。

安全性のためには、超臨界二酸化炭素、または二酸化炭素抽出を使用してオイルを抽出していることが条件になります。

超臨界二酸化炭素を用いる抽出方法は、米国食品医薬品局によっても安全が確認されています。

CBDオイルの摂取による被害は報告されていない

CBDの安全性に関していえば、アルコールやニコチンには致死量がありますが、過去にCBDの大量摂取による被害は確認されていません。

各国での研究や臨床試験でも、CBDオイルの摂取による人体への重篤な副作用はないことが分かっています。

また動物に対する安全性も確認されています。

何より、実際に臨床試験で摂取する CBDの量はCBDオイルの比ではありません。

海外での小児てんかん患者の治療に使用されるCBDの摂取量は、体重20kgの場合で1日 200mg。体重70kgの大人に換算すると、1日の摂取量は700mg。
またアメリカでは、統合失調症を治療する目的で摂取するCBDの量は、毎日40mg~1280mgとされています。

CBDオイルは安全性が高い

日本で販売されているCBDオイル場合、濃度にもよりますが、1日の摂取量の目安は15mgから多くても50mg。

6.6%濃度のCBDオイル一本に含まれるCBDは660mgです。

ですからCBDオイルを普通に使用する場合、安全性を心配する必要は全くありません。CBDオイルの副作用を強いて上げれば、時に眠気を覚える程度。

車の運転前の摂取は若干の注意が必要です。


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