Table of Contents
CBNグミ25mg実食レビュー|作業中に試して分かった「静かな沈み込み」と翌朝の課題
「効きすぎたらどうなるのか」――。
睡眠導入剤(レンドルミン)を常用する私が、あえて作業中にCBNグミを実食し、その体感の輪郭を正直に記録しました。
実食の前提:CBNグミは「眠気」より“翌日の残り方”を注視すべき
不眠傾向にある私にとって、CBNは期待と不安が入り混じる成分でした。
今回は「眠るため」に身構えるのではなく、あえていつも通り作業をしながら摂取し、
身体に何が起きるのかをフラットに観察しています。
摂取条件:CBN150mgグミを「6分の1」にカットして試行
- 摂取量:約25mg(高濃度150mgグミを正確にカット)
- 状況:22時過ぎ、いつものPC作業中
- 併用薬:この日はあえて睡眠薬を使用せず

体感の時系列|脳から指先への信号が「沈み始める」瞬間
摂取直後の味は美味しいピーチですが、喉にピリッとした刺激が残ります。
これは食べ方(舌の上で溶かす)も影響しているかもしれません。
重要なのはその後の変化でした。
CBN25mgがもたらした「可変的な脱力感」の記録
- 10分後:頭がぼやけ始め、脳から指先への信号がワンテンポ遅れる感覚。
- 20〜30分後:視界がふわふわし、軽い眠気が立ち上がる。思考はぼやけるが、タイピングは可能。
- 50分後以降:状態が安定。「脱力」というより、身体が静かに沈み込む感覚。
面白いのは、音楽を聴くと眠気が後退し、音がスッと入ってくる感覚に変わった点です。
CBNは環境によって体感が変わる「可変性」があるのかもしれません。
作業・会話への影響|対人のやり取りには不向きな理由
タイピングはこなせるが、会話で「舌がもつれる」違和感
PC作業自体に大きな支障はありませんでしたが、会話において明確な変化がありました。
意識ははっきりしているのに、物理的に舌がもつれるような感覚。
判断力が落ちた自覚はありませんが、接客や重要な対面コミュニケーションの直前には避けるべき状態だと言えます。
入眠から夜中の体感|中途覚醒と「頭の芯」に残る眠気
導入剤なしでの入眠と、中途覚醒後に感じたCBNの持続性
摂取から約2時間後。
立ち上がってきた眠気が一定のレベルで持続していたため、
この日は睡眠導入剤を使わずに布団に入ることにしました。
結果、薬なしでもスムーズに寝付くことができました。
しかし、深夜3時頃に一度目が覚めてしまいます(中途覚醒)。
そのまま30分ほど起きていたのですが、
普段の覚醒時とは異なり、頭の芯にしっかりと眠気が居座っている感覚がありました。
抗うことなくその重みに身を任せていると、いつの間にか再び眠りに落ち、
気づけば朝を迎えていました。
夜中に目が覚めた際は、まだ頭がぼやけていて、その感覚はなかったのですが、
私にとって、CBNグミは、そう甘いものではありませんでした。
翌朝のリスク|頭重感と吐き気、ぼんやりした残り方
熟睡中に叩き起こされたような不快感との向き合い方
今回、最も留意すべきは翌朝の体感でした。
起きた瞬間に軽い頭痛とわずかな吐き気、そして「頭がぼんやりして働かない」感覚が残っていました。
昼過ぎには抜けましたが、翌朝に重要な会議や運転がある夜に、この量を日常使いするのは慎重になるべきだと感じています。

まとめ:CBNは1回で判断せず、自分に合った量とタイミングを探る
CBN25mgは「強制的に落とす」成分ではなく、身体を「静かに沈める」成分でした。
体感ははっきりしていますが、その分、翌朝のリスク管理が鍵となります。
今回の1回目だけで結論を出さず、数回試して自分にとっての「正解の量」を見極めていく予定です。
CBNは眠りに悩む人にとって、一時的に「答え」に見えた成分でした。
CBNの沈み込むような体感は他にはありません。
しかし、その強力さと曖昧さゆえに、規制の対象になってしまいました。
CBNグミは、確かに魅力的な選択肢です。
しかし、現在の規制動向を冷静に考えると、継続を基本に勧められるのは、
やはりこの国内基準をクリアし続けているCannaTechのCBD50mgです。
「今回、実食したCBNグミはこちら」

