――眠れない夜に“迎えに行かない”ための実用ルール
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結論から言うと
CBDグミの食べ方に、
**万人共通の「正解」**はありません。
ただし、
- やってはいけない食べ方
- うまくいきやすい「型」
この2つは、はっきり存在します。
私は7年以上、CBDグミを実食し続けてきましたが、
眠れない夜ほど、食べ方を間違えやすい。
CBDグミは、
眠りを無理やり引きずり出すものではなく、
眠りに向かう道を整えるものです。
CBDグミは「眠くさせる薬」ではない
まず大前提として整理します。
CBDグミは、睡眠導入剤のように
「ガツンと眠気を起こすもの」ではありません。
- 意識が急に落ちる
- 強制的に寝かされる
そういった作用はありません。
CBDグミが作用するのは、
**眠りに入るまでの「手前の状態」**です。
- 緊張がほどける
- 頭の回転が少しずつ落ちる
- 考え事が続かなくなる
その結果として、
「気づいたら眠くなっていた」
この状態が起こります。
① 何時に食べるか|「寝る90分前」が基本ライン
まずはタイミング。
私の経験上、
寝る直前に食べるのはおすすめしません。
理由は単純で、
CBDグミは即効型ではないからです。
実感ベースの時間感覚
- 20〜30分後 → 体の力が少し抜け始める
- 30〜60分後 → 思考が鈍り、眠気を感じやすくなる
- 1時間前後 → 体感がピークに近づく
これを逆算すると、
👉 布団に入る90分前〜2時間前
このあたりが、
いちばん失敗しにくいゾーンです。
「まだ眠くないから」と待っていると、
逆に頭が冴えてきて、
“迎えに行く夜”が始まってしまいます。
② 何個食べるか|「最初は1粒、判断は翌日」
ここは、とても重要です。
絶対にやらない方がいいこと
- 効かない気がして 追い食い
- 眠れない夜に 一気に増量
CBDグミは、
- 体調
- ストレス量
- 食事内容
これらで、
効き方が驚くほど変わります。
私の基本ルール
- 初日は 1粒のみ
- 効きが弱くても その日は追加しない
- 判断は 翌日以降
特に、
25mg → 50mg の高濃度グミは、
「効いていない」と思った30分後に
突然、輪郭を持って現れることがあります。
これは、
実際に食べた人しか分からない感覚です。
③ どう食べるか|「噛む・溶かす・流し込まない」
意外と見落とされがちなのが、食べ方。
おすすめの食べ方
- ゆっくり噛む
- 口の中で少し溶かす
- 水で一気に流し込まない
理由はシンプルで、
口腔内と消化管、
両方を使った方が体感が安定するからです。
おやつ感覚で雑に食べると、
効き方がバラつきやすい。
これはCBDオイルとの、
決定的な違いでもあります。
④ 「食べる日」と「食べない日」を作る
私は、
毎日必ず食べることはしていません。
- 頭が疲れている
- 考え事が止まらない
- 眠れない未来が見えている
そういう夜に使う。
CBDグミは、
「習慣」よりも
状況対応型の使い方が向いています。
⑤ 運転・作業前は絶対に食べない
これは念のためではありません。
本当に危ないです。
CBDグミは、
- 判断力を鈍らせ
- 反応を遅らせ
- 集中を切ります
それが良い方向に出るのが、
「眠る前」なだけ。
👉 運転中・仕事中は厳禁
これはサイトとしても、
はっきり書いておくべき部分です。
まとめ|CBDグミは「眠る準備」を助けるもの
CBDグミは、
- 眠らせる薬ではない
- 即効性を求めるものでもない
でも、
何も考えず、
気づいたらウトウトしていた。
この状態を、
比較的高い再現性で作ってくれるのが、
正しい食べ方をしたCBDグミです。
眠れない夜ほど、
焦らず、
迎えに行かず、
先に食べて、あとは放っておく。
これが、
7年以上実食してきた私の結論です。