CBDグミで 美味しく眠ろう!

CBDグミの濃度とは?

25mgから50mgへ進化した理由と、安全に選ぶための考え方

CBDグミを選ぶとき、

多くの人が最初につまずくのが「濃度」です。

25mg、50mg、さらにはそれ以上。

数字だけを見ると、

「高すぎないのか」「強すぎないのか」

そんな不安が頭をよぎるのも無理はありません。


結論から言います。

50mgのCBDグミは、危険な高濃度ではありません。

それは“攻めた数字”ではなく、

25mgでは足りなかった人のために生まれた、実用的な濃度です。

その理由を、順を追って説明します。


CBDグミの「mg」は何を意味しているのか

CBDグミに表示されている「mg」は、

1粒あたりに含まれるCBD(カンナビジオール)の量を示しています。

たとえば、

  • 10mg:ごく軽い体感を狙う量
  • 25mg:従来の“高濃度”ライン
  • 50mg:現在の実用的な上限ライン

重要なのは、

mg=効き目の強さではないという点です。

CBDは刺激物ではなく、体のバランスに働きかける成分

そのため、単純に「多い=強烈」にはなりません。


なぜ以前は25mgが「最高濃度」だったのか

ヘンプベイビーcbdグミ25mgの容器とCBDグミを並べて比較した写真

数年前まで、CBDグミの主流は 1粒10mg前後

25mgは、当時としては明らかに高濃度でした。

理由はシンプルです。

  • 原料コストが高かった
  • 製造技術が追いついていなかった
  • 安全基準が整っていなかった

そのため、

25mgは“作れる限界”でもあったのです。


しかし現在は状況が違います。

  • 抽出・精製技術の進歩
  • 国内基準(THC 1ppm以下)の明確化
  • 高濃度でも安定供給できる体制

これらが揃い、

50mgという選択肢が現実的になった


25mg→50mgは「単純な倍」ではない

ここは、誤解されやすいポイントです。

確かに数字だけ見れば、

50mgは25mgのです。

ですが、CBDの作用は

直線的に強くなるものではありません

実際の体感は、こんなイメージです。

  • 0 → 10mg:変化が分かりやすい
  • 10 → 25mg:体感が安定してくる
  • 25 → 50mg:強さより「深さ」と「安定感」が増す

25mgを超えたあたりから、

CBDは「効き目を上げる」というより、

効きのムラを減らす方向に働きます。

つまり50mgは、

強くするための倍量ではなく

安定感と再現性のための調整量

これが濃度の意味です


医療現場で使われるCBD量と比べるとどうか

安心材料として、

医療分野でのCBD使用量にも触れておきます。

海外の臨床研究や医療用途では、

  • 1日300mg〜1500mg といった量が使われるケースもあります。

もちろん、

これは医師管理下・医薬品レベルの話です。

それと比べると、

  • CBDグミ 25mg
  • CBDグミ 50mg

は、桁が一つ違う

この比較だけ見ても、

50mgが「危険水域」ではないことは分かります。


50mgが向いている人、向いていない人

Screenshot

50mgが向いている人

  • 25mgでは効いたり効かなかったりする
  • 不眠や緊張が強い夜が多い
  • 「今日は外したくない」日がある
  • CBDにある程度慣れている

25mg以下が向いている人

  • 初めてCBDを試す
  • 日中の軽いリラックス目的
  • 体感に敏感
  • 眠気を避けたい

50mgは、誰にでも勧める量ではありません。

ただし、「必要な人には、ちょうどいい

それが正確な位置づけです。


安全に使うための現実的な考え方

50mgを選ぶ場合でも、

いきなり丸ごと食べる必要はありません。

  • 半分に割る
  • 体調の良い日に試す
  • 空腹時・満腹時の違いを見る

こうした使い方で、

自分の“効くゾーン”を探す

CBDは依存するものではなく、

調整して使うものです。


結論|50mgは「強さ」ではなく「確実性」のための濃度

まとめます。

  • 25mg → 軽快で扱いやすい
  • 50mg → 安定感と再現性を重視

50mgは、

「やりすぎた濃度」ではありません。


25mg時代を経てたどり着いた、次の現実的な選択

そう捉えると、数字に振り回されず、冷静に選べるはずです。


参考資料・公的機関リンク

本記事で触れているCBDの安全性や摂取量に関する情報は、以下の公開資料を参考にしています。

興味のある方は、原文も確認してみてください。

  • WHO(世界保健機関) Cannabidiol (CBD) Critical Review Report https://www.who.int/publications/i/item/WHO-MSD-EMP-18.2
  • PubMed(米国国立医学図書館) Cannabidiol in clinical use(医療用CBDの用量・安全性に関する論文) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/
  • FDA(米国食品医薬品局) FDA and Cannabis: Research and Drug Approval Process https://www.fda.gov/news-events/public-health-focus/fda-and-cannabis-research-and-drug-approval-process
  • 厚生労働省|大麻取締法改正(日本) 大麻取締法等の一部改正について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37164.html