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CannaTechのCBDグミを5年ぶりに実食レビュー
CCBDグミを、5年ぶりに注文しました。
この記事では、CBDグミを数多く実食してきた筆者が、
CannaTechのCBDグミ50mgを、5年ぶりに再実食し、
かつて主流だった25mg製品との体感の違いを記録しています。
注文したのは、CannaTechのCBDグミ。
なんと一粒にCBDを50mg 配合した製品です。
最近になって、初めて気がついたのです。
Amazonで、またCBDグミが販売されていることを。
驚くと同時に、素直に嬉しくなり、
そのまま一つ注文しました。
購入したのは、以前から私が高く評価していたCannaTechのCBDグミ。
そして、私が知る限り、当時実食していたCBDグミの中で、
今もなお購入できた唯一の製品でした。
5年ぶりのCannaTechのCBDグミは変わっていた

まず、梱包を解いてみて気づいたこと。
以前とは容器が変わり、
現在は パウチ容器 に入っています。
かつては、蓋つきのボトルタイプでしたが、
内容量が増えたことで、かさ張るのかもしれません。
今では、この形式が一般的なのかもしれませんね。
雰囲気は似ている

開封した瞬間に感じた香りは、
果汁入りゼリーの蓋を開けたときのような、湿ったフルーツの甘い香り。
撮影条件の違いもあり、写真では分かりにくいのですが、
質感も、記憶の中のものとよく似ています。
グミの形は、以前の星形から、
現在は クマ型 に変わっていました。
グミといえばクマ、というのも分かりますが、
正直に言えば、星形もなかなか良かったなと思います。
変わったのは姿だけではない

変わったのは、容器や見た目だけではありません。
私が最後に食べていた頃、
CBDグミの含有量は 最大でも25mg が上限でした。
当時、CBD25mgをうたっていた製品は3種類ほどありましたが、
その中で 日本製だったのはCannaTechのみ。
他は海外製で、
ケミカルな味や香りが強く、
子どもに与えることなど、到底考えられないような
鮮やかな着色の製品ばかりでした。
そうした背景もあり、結果的に
CannaTechのCBDグミは、もっとも安心して勧められる存在でした。
CannaTechCBDグミの実力

これまでに実食したCBDグミの多くは、
含有量が 10mg〜15mg程度 のものが中心でした。
その中で、CBD25mgという含有量は、
当時としては突出していたと言えます。
正直なところ、10mg前後では体感がはっきりせず、
効果を判断するのが難しい製品も多かったのが実情です。
その点で、CannaTechの25mgは、
他の製品とは一線を画す体験ができた数少ない存在でした。
CannaTechCBDグミ50mgを実食

過去に多くのCBDグミを実食してきましたが、
CBD50mgというのは、ちょっと想像ができません。
それもアイソレートCBD。(純度99%以上の完全に分離されたCBD成分)
これまで多くのCBDグミを実食してきましたが、
CBD50mg という数値は、正直なところ想像がつきませんでした。
しかも、使用されているのは
CBDアイソレート(純度99%以上の分離CBD)。
とりあえず、まずは一粒。
実際に食べてみることにしました。
従来のCBDグミの体感といえば、

食べてから数十分後に、
「なんとなく、じんわり感じるような気がする」
そんな曖昧なものでした。
後頭部の奥が、わずかに緩むような感覚。
全身の感覚を開いて、
感じ漏らさないように待ち構える。
迎えに行って、探す。
そんな体験だったと思います。
ただ、今回は違いました。
食べてから、数分。
それは、もう来ていました。
これほど明確なCBDの体感を、
私はこれまでに経験したことがありません。
60%のCBDカートリッジ や
36%のCBDオイル と比べても、
よりクリアで、輪郭のはっきりした感覚。
これがCBDというものなのかと、新たな体験に感動しました
この体感を日常に取り入れられたら、
もう少し肩の力を抜いて、自然に過ごせるのではないか。
そんな感覚が残っています。
ただ一つ言えるのは、
すべて食べ終えたら、私は再び購入するだろう、ということ。
現在は65mgタイプが主流ですが、
量を調整して使う前提なら、体感や使い勝手に大きな差は感じません。
自分のペースで使える余裕がある、という印象です。
私なら、いま買うならこちらを選びます。CannaTechの製品です。
もちろん、これは私自身の体験であり、
他の人が同じように感じるかどうかは分かりません。
CBDの効果や副作用、
濃度による体感の違いについては、
別の記事で改めて整理してまとめる予定です。

