CBDオイルで爽やかな朝を迎えよう

CBDとアルコール|飲む前に飲むCBDオイル

朝の屋外に置かれたコーヒーカップ

CBDは飲酒後の不快な症状を緩和する

CBDとアルコールの関係を知るためには、自分で実際に酔わなければなりません。

そして、何度も酔いながらCBDオイルを摂取した経験から言うと、CBDは飲んだ後の不快な症状を軽減する効果があるように感じます

遅くまで飲んでいても、二日酔いの症状が出る前にアルコールが抜けてしまい、朝には寝不足以外は残っていません

飲酒中のCBD摂取の効果は不明

酔い具合に関しては、同じ量のアルコールを飲んでも、その日の体調や気分、空腹か否か、宴会の席でのつまみの量と質、さらには隣に座ったのが男性か綺麗な女性かでも、その日の酔い具合は変わってきます。

ですから酔いの度合いよりも、アルコールの残り具合や、副作用的な症状、翌日の気分で判断するしかありません

医学的に検証するのであれば、リアルタイムで体の変化を観察したり、血液の成分を分析して客観的な評価ができますが、それは自分では無理です。

CBDを摂取する場合は、飲酒前にCBDオイル、飲んでいる最中はヘンプグミ、家に帰ってからはヘンプティーにしていますが、どれか 2回もで十分でしょう。

CBDオイルとヘンプオイル入りグミを使い分ける

机の上のCBDオイルとヘンプティーとヘンプオイル入りグミ

はっきりしているのは、飲酒時のCBDオイルを始めてから、既に6、7回は飲みに行ってそれなりの量を飲みましたが、どんな飲み方でもCBDを摂取した時は悪酔いしません

これは飲んだ回数からすると、かなり高い確率です。

また、一度も二日酔いになっていないのも画期的なことです。二日酔いを覚悟した晩も何度かありましたが、朝までには抜けていました

CBDオイルの飲み方としては、飲酒前に飲んでおいて、帰宅してからは寝る前に再度飲むのが最も効果的な気がします

飲酒前と就寝前が効果的か

少し酔ってテーブルで居眠りをする男性

飲んでいる最中に摂取した時は、一瞬酔いが加速する感じがして戸惑いましたが、酔いが増幅することはなく、気分が悪くなることもありませんでした。

飲酒時にCBDオイルを摂取しても、それぞれの作用は混じり合うことがなく、恐らく吐き気を抑える効果もあると思います。

飲酒後にCBDを摂取する場合も、飲み過ぎた時などは一瞬後悔するほどクラクラすることがあります。ただ吐き気を伴うクラクラではなく、数分で治ります。

この症状はおそらく血圧が下がるのが原因かもしれません。私は元々低血圧なので、酒を飲んで血管が拡張したところに、CBDオイルを摂取したからだと考えられます。

確かCBDの数少ない副作用に血圧の低下があった気がします。ですから低血圧の方は飲酒時の摂取は控えた方が良いかもしれません。

目覚める前にアルコールが抜けている気が..

爽やかな朝に街並み

また通常、アルコールをある程度以上飲むと、寝つきは良くなるのですが、脳が興奮した状態が続いていて、眠りが浅く夜中に目が覚めます。

ですから、翌朝は二日酔いの上の、寝不足状態になるのが常だったのですが、CBDオイルを摂取するようになってからは寝不足だけ。

こればかりはCBDオイルの力をもってしても、どうしようもありません。

アメリカの研究では、飲酒時の摂取の悪影響はなく、炎症や悪心を抑制する効果が見とめられています。

そうだとすると、今年の年末はますます活躍しそうです。


迷った時の最高品質|CBDオイル